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Suno/Udio のカスタムモードの「Style of Music」欄に貼り付けてください。モデルは英語のスタイルタグに最もよく反応するため出力は英語です。アップロードは行いません。

Suno や Udio で曲を作るときの「Style of Music(スタイル)」欄に入れる文字列を、タグをクリックで選ぶだけで組み立てるビルダーです。ジャンル(ポップ/ロック/Lo-Fiヒップホップ/シティポップ/アニメソング など)、ムード(高揚感/チル/壮大/切ない など)、ボーカル(女性ボーカル/男性ボーカル/デュエット/インスト など)、楽器(ピアノ/エレキギター/シンセ/808ベース/ストリングス など)、制作・年代(Lo-Fi/80年代/ヴィンテージ/深いリバーブ など)の厳選した語彙チップから、欲しいものを押すだけで `lo-fi hip hop, chill, female vocals, piano, 90 bpm` のようなカンマ区切りの文字列ができ、コピーしてそのまま貼り付けられます。Suno/Udio は英語のスタイルタグに最もよく反応するため、表示は日本語でも出力は英語のディスクリプタです。ツールバーで BPM(テンポ)とキー(C minor 等)を足せ、自由入力欄に独自の語をカンマ区切りで加えることもできます。Style 欄にはおおよその文字数上限があるため、語数と文字数を常に表示し、目安を超えたら知らせます。「Lo-Fi 勉強用」「壮大なシネマ」「80s シンセウェイブ」などのクイック・プリセットを押せば、定番の組み合わせを一発で呼び出して微調整できます。スタイル欄をゼロから英語で書くと、どんな語が効くのか・順番はどうするか・文字数は足りるかで毎回手が止まる——その摩擦を、当たりの語彙を並べて選ばせることで消すためのツールです。外部のAPIもデータも使わない純粋な文字列組み立てなので、選んだタグや入力した語が送信されることは一切なく、すべて端末内(ブラウザ)で処理されます。歌詞そのものの生成や音声の生成は行いません(それは Suno/Udio 本体の役割です)。

使い方

  1. ジャンル・ムード・ボーカル・楽器・制作のチップから、曲の方向に合うものをクリックして選びます(再クリックで解除)。迷ったら上部のクイック・プリセットを押すと定番の組み合わせが入ります。
  2. 必要ならツールバーで BPM とキーを足し、自由入力欄に独自の語をカンマ区切りで加えます。語数と文字数を見ながら、目安の上限を超えないよう調整します。
  3. 右に出たカンマ区切りのスタイル文字列を「コピー」し、Suno / Udio のカスタムモードの「Style of Music」欄に貼り付けます。

よくある質問

選んだタグや入力した語はサーバーに送信されますか?

いいえ。組み立てはすべてブラウザ内で行われ、外部のAPIやデータにもアクセスしません。選んだタグ・BPM・自由入力した語はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。

なぜ表示は日本語なのに出力は英語なのですか?

Suno や Udio のスタイル指定は英語のタグに最もよく反応します。そのため日本語ラベルで選んでも、出力されるディスクリプタ(lo-fi hip hop, female vocals など)は英語にしてあります。日本語の語を使いたい場合は自由入力欄にそのまま書けます。

文字数の上限はどれくらいですか?

Suno のスタイル欄はおおよそ200文字前後が目安です(モデルやプランで前後します)。本ツールは語数と文字数を常に表示し、目安を超えると注意を出すので、効きにくい長すぎるスタイルを避けられます。短く、効く語を絞るのがコツです。

歌詞や曲そのものは作れますか?

いいえ。このツールは「Style of Music」欄に貼るスタイル文字列を組み立てるだけで、歌詞の生成や音声の生成は行いません。曲の生成は Suno / Udio 本体で行ってください。

クイック・プリセットを押すと今の選択は消えますか?

プリセットはチップの選択をそのプリセットの内容に置き換えます(BPM も設定されます)。一方で自由入力欄の語はそのまま残るので、プリセットをベースに独自の語を足して微調整できます。

Udio や他の音楽AIでも使えますか?

はい。カンマ区切りの英語スタイルタグは Udio など他の音楽生成AIのスタイル指定でも概ねそのまま使えます。ツールやモデルによって効きやすい語は多少違うので、出力を貼ったうえで微調整してください。