LoRA スタック

プロンプト断片

LoRA タグ
0
トリガー語
0

名前は自動で整形します(フォルダ・.safetensors 拡張子・貼り付けた <lora:…> を除去、0.80→0.8 のように重みも整えます)。

Stable Diffusion(AUTOMATIC1111 / Forge / ComfyUI など)で LoRA を呼び出すときの `<lora:ファイル名:重み>` 記法のプロンプト断片を、複数の LoRA を積み重ねて一発で組み立てるビルダーです。LoRA の名前・重み(モデル強度)・トリガー語を行ごとに入れると、`<lora:myChar:0.8>, 1girl, my character` のような貼ってすぐ使える文字列をその場で生成します。名前は安全側に自動整形します。フォルダ付きパスは最後のファイル名だけにし、`.safetensors` などの拡張子を外し、うっかり `<lora:...:1>` の形ごと貼り付けても中の名前だけを取り出します。重みは小数桁を整えて末尾のゼロを落とすので、`0.80` は `0.8`、`1.00` は `1` ときれいに揃います。並べ方は2通りから選べます。「LoRA+直後にトリガー語」は各 LoRA タグのすぐ後ろにその LoRA のトリガー語を置く流し方、「全タグ→全トリガー語」は先に LoRA タグをまとめ、続けてトリガー語を重複なくまとめて並べます。トリガー語を含めない(タグだけ出す)切り替えや、重みの小数桁の指定もできます。LoRA を複数積むほど手打ちは面倒で、重みの小数表記や `<lora:...>` の閉じ忘れも起きやすい——その摩擦を消すためのツールです。外部のAPIもデータも使わない純粋な文字列組み立てなので、入力した LoRA 名・重み・トリガー語が送信されることは一切ありません。すべて端末内(ブラウザ)で完結します。

使い方

  1. 1行目に LoRA の名前を入れます(`myCharacter` のように、または `<lora:myCharacter:1>` を貼り付けてもOK。フォルダや拡張子は自動で外れます)。
  2. 重みをプリセット(0.4〜1)から選ぶか直接入力し、必要ならトリガー語をカンマ区切りで入れます。「+ LoRA を追加」で何個でも積めます。
  3. 右に出た `<lora:...:...>` のプロンプト断片を「コピー」し、生成ツールのプロンプト欄に貼り付けます。並べ方や小数桁はツールバーで切り替えられます。

よくある質問

入力した内容はサーバーに送信されますか?

いいえ。組み立てはすべてブラウザ内で行われ、外部のAPIやデータにもアクセスしません。入力した LoRA 名・重み・トリガー語はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。

LoRA 名はどんな形で入れればいいですか?

拡張子なしのファイル名(例 `myCharacter`)が基本ですが、`subfolder/myCharacter.safetensors` のようなパス付きでも、`<lora:myCharacter:0.8>` の形ごと貼り付けても構いません。本ツールがフォルダ・`.safetensors` などの拡張子・`<lora:…>` の包みを自動で外して、中の名前だけを使います。

重みはどう整形されますか?

ツールバーの「重みの小数桁」で指定した桁に丸めたうえで、末尾の不要なゼロと小数点を落とします。例えば小数2桁なら `0.80` は `0.8`、`1.00` は `1` と表示されます。マイナスの重み(打ち消し用途)も入力できます。

「LoRA+直後にトリガー語」と「全タグ→全トリガー語」の違いは?

前者は各 LoRA タグのすぐ後ろにその LoRA のトリガー語を置く流し方で、どのトリガー語がどの LoRA のものか分かりやすくなります。後者は先に `<lora:...>` タグをまとめて並べ、続けて全トリガー語を重複なくまとめて並べます。プロンプトの先頭にタグを集めたいときに便利です。

トリガー語を出さずに LoRA タグだけ作れますか?

はい。ツールバーの「トリガー語を含める」をオフにすると、`<lora:...:...>` のタグだけを連結して出力します。トリガー語は別の場所で管理したい場合に使えます。

この記法はどのツールで使えますか?

`<lora:name:weight>` は AUTOMATIC1111 / Forge / reForge / ComfyUI(一部の拡張)など多くの UI で共通して使える LoRA 呼び出し記法です。LyCORIS も同じ `<lora:...>`(環境により `<lyco:...>`)で呼べます。出力された断片はそのままプロンプト欄に貼って使えます。