プリセット
品質タグ(ポジティブ)
ネガティブ・プロンプトのパック

ポジティブ(品質タグ)

ネガティブ・プロンプト

上のプリセットを選ぶかパックを切り替えると、プロンプトを組み立てます。

Stable Diffusion で毎回コピペしている「お決まり」のネガティブプロンプトと品質タグを、ボタンとチェックで素早く組み立てるジェネレーターです。SDXL・Pony・NovelAI(アニメ)・SD1.5 のモデル別プリセットを選ぶと、その界隈で定番の組み合わせ(`lowres, worst quality, low quality` などの低品質除け、`bad anatomy, bad hands, missing fingers` などの人体・手の崩れ除け、`text, watermark, signature` などの文字・透かし除け)が一括で入ります。Pony 系で必須の `score_9, score_8_up, score_7_up` といったスコアタグや、`masterpiece, best quality, highres` の品質ブーストも、ポジティブ側の品質タグとして別枠で生成します。カテゴリ別のパック(低品質/ノイズ・ボケ/崩れた人体・手/崩れた顔・目/文字・透かし/構図の崩れ)を個別にオン・オフして、自分の好みのネガティブに微調整できます。出力はポジティブ(品質タグ)とネガティブの2枠に分かれ、それぞれコピーして WebUI / Forge / ComfyUI / NovelAI のプロンプト欄にそのまま貼れます。重複するタグは自動でまとめ、ネガティブのタグ数も表示します。選んだパックの状態はこの端末内だけに保存され、次に開いたときも同じ構成から始められます。タグは固定の文字列を結合しているだけで、外部の API も辞書も使わず、入力やプロンプトをどこかへ送信することは一切ありません。すべてブラウザ内で完結します。

使い方

  1. 使うモデルのプリセット(SDXL / Pony / NovelAI / SD1.5)を選びます。定番の品質タグとネガティブが一括で入ります。
  2. 必要に応じてカテゴリ別パック(崩れた人体・手、文字・透かし など)を個別にオン・オフして調整します。
  3. ポジティブ(品質タグ)とネガティブをそれぞれ「コピー」して、使っているツールのプロンプト欄に貼り付けます。

よくある質問

入力やプロンプトはサーバーに送信されますか?

いいえ。タグは固定の文字列をブラウザ内で結合しているだけで、外部の API や辞書にもアクセスしません。選んだ内容や生成結果はアップロード・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。

Pony の score_9 などのスコアタグも入りますか?

はい。「Pony」プリセットを選ぶと `score_9, score_8_up, score_7_up, score_6_up` がポジティブ(品質タグ)側に入ります。Pony 系チェックポイントではこれらのスコアタグが品質に効くため、品質ブースト(masterpiece など)とは別枠で出力しています。

ポジティブとネガティブが分かれているのはなぜですか?

品質ブーストやスコアタグはプラスのプロンプト欄に、崩れ除けのタグはネガティブ欄に入れるものだからです。本ツールは2枠に分けて出力するので、それぞれをコピーして正しい欄に貼れます。

プリセットを選んだあとに自分でタグを足したり減らしたりできますか?

はい。プリセットはカテゴリ別パックを一括でオンにするショートカットです。そのあとパックを個別にオン・オフして好みのネガティブに調整できます。出力欄のテキストを直接編集して貼ることもできます。

選んだ構成は次回も覚えていますか?

はい。どのパックをオンにしたかはこの端末(ブラウザ)内だけに保存され、次に開いたときも同じ構成から始められます。「設定をリセット」で初期状態(SDXL 相当)に戻せます。保存されるのは選択状態だけで、プロンプト本文や個人情報は保存しません。

WebUI / Forge / ComfyUI / NovelAI で使えますか?

はい。出力は一般的なカンマ区切りのタグなので、Automatic1111 / Forge / reForge / ComfyUI / NovelAI など、テキストでプロンプトを入力するツールならそのまま貼り付けて使えます。