.safetensors ファイルをここにドロップ
クリックして選択
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
別の画像をドロップ / クリック
このファイルには __metadata__ がありません(学習タグ・ベースモデル等の記録なし)。
概要
- テンソル数
- パラメータ数
- データ型
学習情報
トリガーワード(上位タグ)
学習タグの出現頻度から推定した発火タグ候補です。
すべてのメタデータ
生ヘッダ JSON
ダウンロードした .safetensors の LoRA やモデルを、ブラウザ内で開いて中身を確認するツールです。トリガーワード(発火タグ)の候補、学習に使われたベースモデル、学習タグの出現頻度、network dim・alpha、テンソル数・パラメータ数・データ型といった学習メタデータを一覧表示します。Civitai や配布サイトから落とした LoRA を「どのタグで呼び出すのか分からない」「SD1.5 用か SDXL 用かベースモデルが不明」「説明文が消えてしまった」というときに、ファイル自身に埋め込まれた __metadata__ から答えを読み取れます。最大の特徴は、ファイルの先頭ヘッダ(テンソル名と学習メタの JSON)だけを読み、重み本体はロードしないこと。そのため数 GB のチェックポイントでも待たされず一瞬で開けます。トリガーワードや学習設定はあなたの制作の手がかりであり外に出す必要のない情報なので、本ツールはファイルをアップロードせず、解析はすべて端末内(ブラウザ)で完結します。
使い方
- .safetensors ファイルをドロップ、またはクリックして選択します(重みは読まずヘッダだけを解析します)。
- トリガーワード候補・ベースモデル・学習タグ・network dim/alpha・テンソル統計が自動で表示されます。
- 「すべてコピー」で発火タグや学習情報をプロンプトへそのまま貼り付けられます。生ヘッダ JSON も展開して確認できます。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。解析はすべてブラウザ内で行われます。.safetensors はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで読み取られます。配布前のモデルや個人の学習データでも安心して確認できます。
数 GB のモデルでも開けますか?
はい。重み本体はロードせず、ファイル先頭のヘッダ(テンソル名と学習メタの JSON)だけを読みます。そのため数 GB のチェックポイントでも待たされず一瞬で開けます。
トリガーワード(発火タグ)はどうやって出していますか?
学習時に記録されたタグの出現頻度から、よく使われた上位タグを発火タグの候補として並べています。あくまで頻度ベースの推定なので、配布元の説明と併せて確認してください。
メタデータが何も表示されません。
そのファイルに __metadata__ ブロックが無い場合(学習タグやベースモデルが記録されていない LoRA・モデル)は学習情報を表示できません。テンソル数やパラメータ数などの統計は引き続き確認できます。
LoRA だけでなく通常のモデル(checkpoint)でも使えますか?
はい。.safetensors 形式であれば LoRA・VAE・チェックポイントいずれもヘッダを読み、テンソル統計と(記録があれば)学習メタを表示します。
ckpt(pickle)形式は読めますか?
いいえ。本ツールは安全な .safetensors 形式専用です。.ckpt は任意コード実行のリスクがある pickle 形式のため対応していません。safetensors へ変換してからお使いください。