ブラウザ内で計算 · アップロードなし

.safetensors / .ckpt モデルをここにドロップ

クリックして選択

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

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ダウンロードした `.safetensors` / `.ckpt` のモデルや LoRA が、Civitai に載っているどのファイルなのか・破損や改竄がないかを確かめたいときに使うハッシュ計算ツールです。Civitai や Stable Diffusion web UI(AUTOMATIC1111)は、モデルを **AutoV2**(SHA256 の先頭10桁の short hash)や **SHA256** で識別します。本ツールはファイルをドラッグ&ドロップするだけで **SHA256・AutoV2・CRC32** を計算し、Civitai のページに表示されているハッシュを貼り付ければ、手元のファイルが本当にそれと同じかをその場で照合できます。ファイルは `Blob.slice` で 8 MiB ずつ読み進める **ストリーミング方式**で処理するため、数 GB のチェックポイントでもメモリに丸ごと載せずにハッシュでき、ブラウザが固まりません(進捗バーを表示します)。これは**読み取り専用**のツールで、モデルファイルを書き換えたりはしません。外部の API やサーバーには一切送信せず、すべての計算はあなたのブラウザ内(端末内)で完結します。数 GB のモデルをどこかにアップロードする必要がないので、回線・時間・プライバシーの心配なくハッシュを確認できます。

使い方

  1. `.safetensors` / `.ckpt` などのモデル・LoRA ファイルをドロップ枠にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。
  2. 進捗バーが進み、計算が終わると SHA256・AutoV2(short hash)・CRC32 が表示されます。コピーボタンで各値をコピーできます。
  3. Civitai などに載っているハッシュを照合欄に貼り付けると、手元のファイルが一致するかどうかを判定します。

よくある質問

モデルファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。ハッシュ計算はすべてブラウザ内で行われ、外部の API やサーバーには一切送信されません。数 GB のモデルでもアップロードは不要で、ファイルはあなたの端末内だけで処理されます。回線やプライバシーを気にせず確認できます。

AutoV2 と SHA256 は何が違うのですか?

SHA256 はファイル全体から計算する 64 桁のハッシュです。AutoV2 はその SHA256 の先頭 10 桁を取り出した short hash で、AUTOMATIC1111 や Civitai が表示・識別に使います。本ツールは両方を同時に計算するので、どちらの表記とも照合できます。

数 GB のモデルでもブラウザで計算できますか?

できます。ファイルを 8 MiB ずつ読み進めるストリーミング方式で処理するため、ファイル全体をメモリに載せません。サイズが大きいほど時間はかかりますが、進捗バーで状況を確認できます。タブを閉じずにお待ちください。

Civitai のハッシュと一致するか確かめたいのですが?

Civitai のモデルページに表示されているハッシュ(AutoV2 または SHA256)を照合欄に貼り付けてください。手元のファイルのハッシュと突き合わせ、一致/不一致を表示します。ダウンロードが途中で壊れていないか、目的のバージョンかを確認できます。

AutoV2 が一致しないのはなぜですか?

ファイルの中身が 1 バイトでも違えばハッシュは変わります。ダウンロードの破損、別バージョン(fp16/pruned など中身が異なるもの)、再保存や量子化で内容が変化した、といった原因が考えられます。配布元から再取得して再計算してみてください。

.ckpt や VAE、Embedding でも計算できますか?

はい。ハッシュはファイルのバイト列から計算するので、`.safetensors` / `.ckpt` のチェックポイント、LoRA、VAE、Embedding(Textual Inversion)など、ファイル形式を問わず計算できます。Civitai 側の表示と同じ種類のハッシュ同士で照合してください。