.safetensors ファイルをここにドロップ
クリックして選択
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
別の画像をドロップ / クリック
メタデータ(__metadata__)
ダウンロードした、あるいは自分で学習した .safetensors の LoRA / モデルに埋め込まれている __metadata__ を、ブラウザ内で開いて書き換えるエディタです。safetensors メタビューアの「書き込み版」で、ss_output_name(名前)・ss_sd_model_name(ベースモデル)・modelspec.title / modelspec.description・トリガーワードのメモといった key/value を、その場で編集・追加・削除して保存し直せます。「配布前に分かりやすい名前と説明、発火タグを入れておきたい」「メタが空の LoRA にトリガーワードのメモを足したい」「間違ったベースモデル名を直したい」というときに使えます。最大の特徴は、ファイルの先頭ヘッダ(テンソル名と学習メタの JSON)だけを読み書きし、重み本体は一切ロード・変更しないこと。data_offsets はデータ区画先頭からの相対値なので、メタの長さが変わっても重みはそのまま連結され、モデルの中身は完全に保たれます。そのため数 GB のチェックポイントでも待たされず編集できます。トリガーワードや学習設定はあなたの制作の手がかりであり外に出す必要のない情報なので、本ツールはファイルをアップロードせず、編集も保存もすべて端末内(ブラウザ)で完結します。
使い方
- .safetensors ファイルをドロップ、またはクリックして選択します(重みは読まずヘッダだけを読みます)。
- 既存の __metadata__ が key/value の一覧に読み込まれます。値を編集したり、「かんたん追加」やプリセットで項目を足したり、不要な行を削除します。
- 「編集した .safetensors を保存」を押すと、重みはそのままにメタだけ差し替えた新しいファイルがダウンロードされます。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。読み込みも編集も保存もすべてブラウザ内で行われます。.safetensors はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。配布前のモデルや個人の学習データでも安心して編集できます。
重み(モデルの中身)は変わりませんか?
変わりません。本ツールは先頭ヘッダの __metadata__ ブロックだけを書き換え、テンソル本体のバイト列はそのまま連結します。安全性のため、保存したファイルを safetensors メタビューアで開いて中身を確認することをおすすめします。
メタデータが空の LoRA にも書き込めますか?
はい。__metadata__ が無いファイルでも、項目を追加して保存すれば新しく __metadata__ ブロックを作成できます。
どんなキーを入れればいいですか?
決まりはありませんが、kohya/sd-scripts 系の ss_output_name・ss_sd_model_name や、modelspec.title・modelspec.description などが一般的です。プリセットボタンからよく使うキーをすぐ追加できます。トリガーワードは自分用のメモとして任意のキー(例: trigger_words)に入れておけます。
数 GB のモデルでも編集できますか?
はい。重み本体はメモリに展開せず、ファイル先頭のヘッダだけを読み書きして残りはそのまま連結します。そのため大きなチェックポイントでも軽快に編集・保存できます。
対応している形式は?
.safetensors 形式であれば LoRA・LyCORIS・チェックポイントいずれもヘッダの __metadata__ を編集できます。.ckpt などの別形式には対応していません。