.safetensors / .pt の embedding をここにドロップ
クリックして選択
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
別の画像をドロップ / クリック
Embedding
- 発火トークン
- 形式
- ベクトル数(消費トークン)
- 推定ベースモデル
Textual Inversion の発火トークンはファイル名そのものです。変えたいときはファイル名を変更します。
ベクトル1個=プロンプトの CLIP トークン1個。4ベクトルの embedding は 75 のうち 4 を消費します。
テンソル
メタデータ
生ヘッダ JSON
ダウンロードした Textual Inversion(embedding)の .safetensors を、ブラウザ内で開いて中身を確認するツールです。embedding は LoRA と違い「どの語で呼び出すのか(発火トークン)」がファイル自身には書かれておらず、A1111 などでは拡張子を除いたファイル名がそのまま発火トークンになります。本ツールはまずその発火トークンを明示し、さらに埋め込みのベクトル数(=プロンプトで消費する CLIP トークン数。4ベクトルなら 75 のうち 4 を使う)と、埋め込み次元から推定したベースモデル(768=SD1.x / 1024=SD2.x / 768+1280=SDXL)を表示します。「この embedding は SD1.5 用か SDXL 用か」「トークンをいくつ食うのか」「そもそもどう呼び出すのか」を、配布元の説明が消えていても確かめられます。読むのはファイル先頭のヘッダ(テンソル名と shape の JSON)だけで、重み本体はロードしないため一瞬で開きます。発火トークンや学習物はあなたの制作の手がかりなので、ファイルはアップロードせず解析はすべて端末内(ブラウザ)で完結します。.pt(pickle)形式は中身をヘッダから読めませんが、その場合も発火トークン(ファイル名)は案内します。
使い方
- Textual Inversion / embedding の .safetensors(または .pt)をドロップ、またはクリックして選択します(重みは読まずヘッダだけを解析します)。
- 発火トークン(=ファイル名)・ベクトル数・推定ベースモデル(SD1.x / SD2.x / SDXL)・テンソル一覧が自動で表示されます。
- 発火トークンをそのままプロンプトに入力すれば呼び出せます。ベクトル数ぶんのトークンを消費する点に注意してください。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。解析はすべてブラウザ内で行われます。embedding ファイルはアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで読み取られます。
発火トークン(トリガーワード)はどこから出していますか?
embedding 自身には発火語が記録されないため、ファイル名(拡張子を除いた部分)をそのまま発火トークンとして表示しています。A1111 等も同様にファイル名で呼び出します。発火語を変えたいときはファイル名を変更してください。
ベクトル数とは何ですか?
embedding が内部に持つベクトルの本数で、これがプロンプトで消費する CLIP トークン数に相当します。例えば4ベクトルの embedding を入れると、75 トークン枠のうち4つを使います。長いプロンプトでトークンが足りないときの確認に使えます。
SD1.5 用か SDXL 用かはどう判別していますか?
埋め込みの次元から推定します。768次元=SD1.x(CLIP ViT-L)、1024次元=SD2.x(OpenCLIP ViT-H)、768と1280の両方=SDXL(2つのテキストエンコーダ)です。次元が一致しないモデルでは効かない・エラーになるため、適合の目安に使ってください。
.pt 形式の embedding も読めますか?
形式の判定はできますが、.pt は pickle 形式のためヘッダからベクトル数やベースモデルは読み取れません。発火トークン(ファイル名)は表示します。詳細を見たい場合は .safetensors へ変換してからお使いください。
LoRA を入れても何も出ません。
本ツールは Textual Inversion / embedding 専用です。CLIP の次元(768/1024/1280)の埋め込みテンソルが見つからない場合は LoRA やモデル本体の可能性があり、その旨を表示します。LoRA は「safetensors メタビューア」で確認してください。