2枚の画像を重ね、ドラッグできる仕切り線でめくって見比べます。アップスケール・補正・inpaint の前後比較などに。スライダーをドラッグするか画像の上をなぞると境目が動きます。向き(左右/上下)を選び、ラベルを ON にすると before/after の文字が焼き込まれます。サイズが違うときは B を A に合わせて拡縮します。ダウンロードは現在の見た目(線・ラベル込み)を PNG で保存します。処理はすべてブラウザ内で完結し、画像はアップロードされません。

仕切り

画像A・before

ドロップ / クリック / 貼付

画像B・after

ドロップ / クリック / 貼付

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

2枚の画像をブラウザ内で重ね、左右(または上下)にドラッグできる仕切り線でめくるように見比べられる before/after 比較スライダーです。AI 画像生成のワークフローで、アップスケール前後・画像補正前後・inpaint 修正前後などを「同じ位置で」並べて確認するのに向いています。A(before)と B(after)の2枚を読み込むと、B の上に A を重ね、仕切り線より手前側だけ A を表示します。スライダーをドラッグするか、画像の上を直接ドラッグ/クリックすると仕切りの位置が動き、境目で2枚がどう違うかが一目で分かります。仕切りの向きは『左右』(縦の仕切り)と『上下』(横の仕切り)から選べ、『ラベル』を ON にすると before / after の文字が画像に焼き込まれます。2枚のサイズが違う場合は B を A のサイズに合わせて拡縮してから重ねます。表示している比較画像(仕切り線・ラベル込み)は、現在の仕切り位置のまま PNG として保存できるので、SNS や記事に貼る「ビフォーアフター」画像をそのまま書き出せます。処理サイズは長辺 2048px までに収めて軽快に動作します。計算と描画はすべてお使いのブラウザ内で行い、画像を外部のサーバーや API に送信することは一切ありません。

使い方

  1. A(before)と B(after)の2枚を、ドロップ/クリック/貼り付けで読み込みます(アップロードはされません)。
  2. 仕切りを左右にドラッグするか画像の上をなぞって位置を決め、向き(左右/上下)とラベルを調整します。
  3. 気に入った位置で『PNG をダウンロード』を押すと、仕切り線・ラベル込みの比較画像が保存できます。

よくある質問

画像はどこかにアップロードされますか?

いいえ。読み込みから重ね合わせ、PNG 書き出しまで、すべてお使いのブラウザ内で行います。2枚とも外部のサーバーや API に送信することは一切なく、端末内で完結します。

2枚のサイズが違っても比較できますか?

はい。B を A のサイズに合わせて拡縮してから重ねます。ただし縦横比が違うと拡縮で歪むため、できれば同じ解像度・同じ縦横比どうしで比較するのが最もきれいです。

保存した PNG には仕切り線やラベルも入りますか?

はい。画面に見えているとおり、現在の仕切り位置・仕切り線・(ON にしていれば)before / after のラベル込みで書き出します。線やラベルを入れたくない場合はラベルを OFF にし、仕切りを端に寄せてから保存してください。

ピクセル単位でどこが変わったかを正確に知りたいです。

このツールは「見た目を並べてめくる」比較です。どのピクセルがどれだけ変化したかを数値・ヒートマップで知りたい場合は、画像差分(image-diff)ツールが向いています。