2枚の画像をピクセル単位で比較し、どこが変わったかを可視化します。inpaint・アップスケール・再書き出しの前後比較などに。『ヒートマップ』は変化の大きさを色で、『ハイライト』は暗くした B の上に変化部分をマゼンタで、『差分そのまま』は素の差を表示します。しきい値を上げると微小なノイズを無視、強調を上げると薄い変化も見えます。サイズが違うときは B を A に合わせて拡縮します。処理はすべてブラウザ内で完結し、画像はアップロードされません。

表示

画像A・before

ドロップ / クリック / 貼付

画像B・after

ドロップ / クリック / 貼付

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

2枚の画像をブラウザ内でピクセル単位に比較し、変わった場所を可視化するツールです。AI 画像生成のワークフローで、inpaint(部分修正)の前後・アップスケール前後・再書き出し(圧縮)前後などで「本当に意図した場所だけが変わったか」「どこが変化したか」を一目で確認できます。A(before)と B(after)の2枚を読み込むと、各ピクセルの RGB の最大チャンネル差を計算し、3つの表示モードで描きます。『ヒートマップ』は変化の大きさを色(青→緑→黄→赤)で表し、大きく変わった所ほど赤くなります(変化なしは透明=市松模様)。『ハイライト』は暗くした B の上に変化部分をマゼンタで塗り、修正箇所の輪郭をそのまま確認できます。『差分そのまま』は黒地に差の大きさを白で表示し、わずかな違いの検出に向きます。『しきい値』を上げると小さなノイズ(JPEG の再圧縮による微差など)を無視でき、『強調』を上げると薄い変化も見えやすくなります。比較結果として、変化したピクセルの割合(%)と処理解像度も表示します。2枚のサイズが違う場合は B を A のサイズに合わせて拡縮してから比較します(その旨を表示)。表示中の差分画像は PNG として保存できます。処理サイズは長辺 2048px までに収めて軽快に動作します。計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、画像を外部のサーバーや API に送信することは一切ありません。

使い方

  1. A(before)と B(after)の2枚を、ドロップ/クリック/貼り付けで読み込みます(アップロードはされません)。
  2. 表示モード(ヒートマップ/ハイライト/差分)を選び、しきい値と強調で見やすく調整します。
  3. 変化した割合を確認し、必要なら差分画像を PNG で保存します。

よくある質問

画像はどこかにアップロードされますか?

いいえ。読み込みから差分計算、PNG 書き出しまで、すべてお使いのブラウザ内で行います。2枚とも外部のサーバーや API に送信することは一切なく、端末内で完結します。

2枚のサイズが違っても比較できますか?

はい。B を A のサイズに合わせて拡縮してから比較します(その旨を画面に表示します)。ただし拡縮によるにじみが差分に出ることがあるため、できれば同じ解像度どうしで比較するのがおすすめです。

inpaint で変えた場所だけを確認したいです。

『ハイライト』モードが向いています。暗くした after の上に、変化したピクセルだけがマゼンタで塗られるので、修正範囲の輪郭がそのまま見えます。微小な差まで拾いすぎる場合は『しきい値』を上げてください。

ほとんど同じはずなのに全体が変化扱いになります。

JPEG などで再保存すると全画素にわずかな差が出ます。『しきい値』を上げて小さな差を無視してください。逆に、ごく薄い変化を探したいときは『強調』を上げると見えやすくなります。