ComfyUI の PNG をここにドロップ
クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
別の画像をドロップ / クリック
この画像に ComfyUI のワークフローは見つかりませんでした。
概要
- ノード数
- —
- モデル
- LoRA
X(Twitter)や生成サイトで見かけた「いい感じの ComfyUI 画像」を、自分の環境で再現したいときに使うワークフロー抽出ツールです。ComfyUI は生成した PNG のメタデータ(tEXt/zTXt/iTXt チャンク)に、ノードの接続を表す workflow(UIグラフ)と、実行内容を表す prompt(API形式)の JSON を埋め込みます。本ツールは PNG をドラッグ&ドロップ/貼り付けするだけでそのバイト列を解析し、ノード数・ノード種別の一覧・使用しているチェックポイント(モデル)と LoRA を集計して表示します。workflow JSON はそのままコピー、または .json で保存でき、ComfyUI の「Load」に読み込めばノードグラフを丸ごと復元できます。これは**読み取り専用**のツールで、画像を加工したり書き換えたりはしません。外部の API やサーバーには一切送信せず、すべての解析はあなたのブラウザ内(端末内)で完結するため、他人の作品や自分の未公開画像を安全に調べられます。メタデータが見つからない PNG(JPEG/WebP に変換されたものや、SNS が再圧縮して情報を落としたもの)では JSON を取り出せないこともあります。表示はすべてテキストとして安全に行い、メタデータ由来の文字列を HTML として実行することはありません。
使い方
- ComfyUI が出力した PNG をドロップ枠にドラッグ&ドロップするか、クリックして選ぶ/クリップボードから貼り付けます。
- ノード数・ノード種別・使用モデル/LoRA のサマリーと、workflow(UIグラフ)/prompt(API形式)の JSON が表示されます。
- JSON を「コピー」または「.json で保存」し、ComfyUI の「Load」に読み込めばノードグラフを復元できます。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。PNG のメタデータ解析はすべてブラウザ内で行われ、外部の API やサーバーには一切送信されません。読み込んだ画像はアップロード・保存されず、あなたの端末内だけで処理されます。他人の作品や未公開の画像でも安全に調べられます。
workflow と prompt の違いは何ですか?
workflow は ComfyUI の UI 上のノードグラフ(配線や配置を含む)で、ComfyUI の「Load」に読み込むと画面を丸ごと復元できます。prompt は実際に実行された内容を表す API 形式の JSON で、ノードの入力値(モデル・プロンプト・サンプラー設定など)が確認できます。本ツールは両方を取り出して表示します。
JPEG や WebP からもワークフローを取り出せますか?
基本的にできません。ComfyUI のワークフローは PNG のテキストチャンクに埋め込まれるため、JPEG や WebP に変換した時点で多くの場合は失われます。元の PNG(ComfyUI が直接出力したファイル)を使ってください。
SNS に投稿された画像から取り出せませんか?
X(Twitter)や多くの SNS は投稿時に画像を再圧縮し、メタデータを削除することが多いため、ダウンロードした画像からは取り出せないことがほとんどです。投稿者が別途共有している元 PNG やワークフロー JSON が必要になります。
ノード種別や使用モデル/LoRA の集計は何の役に立ちますか?
JSON を全部読まなくても、どのチェックポイント(モデル)や LoRA が使われ、どんなノード(アップスケーラや ControlNet など)が組み込まれているかを一目で把握できます。再現に必要なモデルを事前にそろえる目安になります。
抽出した JSON をそのまま ComfyUI で使えますか?
workflow JSON は ComfyUI の「Load」からそのまま読み込めます。ただし、使われているモデル・LoRA・カスタムノードが自分の環境に無いとエラーになります。集計表示で必要なモデルや LoRA を確認し、不足分を導入してから読み込んでください。