不足ノード/モデルを洗い出す · アップロードなし

ComfyUI の PNG か workflow .json をドロップ

クリックして選択 · または画像を貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

別の画像をドロップ / クリック

ワークフロー JSON を貼り付け

他人の ComfyUI 画像(PNG)や配布されたワークフロー JSON を ComfyUI に読み込む前に、「足りないノード(missing nodes)」と「足りないモデル(missing models)」を端末内で先に洗い出すための解析ツールです。ComfyUI でワークフローを開くと、自分の環境に無いカスタムノードがあれば赤いエラー(missing node types)になり、参照しているチェックポイント/LoRA/VAE が無ければ生成できません。本ツールは ComfyUI が出力した PNG(埋め込み workflow/prompt)か、workflow / API 形式の JSON をドラッグ&ドロップ・貼り付け・直接ペーストするだけで解析し、(1) 使われている全ノード種別を ComfyUI 標準と**カスタム(=導入が要る可能性)**に分けて表示、(2) 参照しているチェックポイント・UNET・LoRA・VAE・ControlNet・CLIP・アップスケールモデル・Embedding をファイル種別ごとに一覧、(3) ポジティブ/ネガティブのプロンプトと生成解像度を要約します。カスタムノードの判定は ComfyUI 本体(nodes.py / comfy_extras)の主要ノード集合との突き合わせによる目安で、完全なノードレジストリではありません(標準ノードが稀にカスタム扱いになることがあります)。解析はすべてブラウザ内で行い、画像も JSON も外部の API やサーバーには一切送信しません。表示はすべてテキストとして安全に行います。

使い方

  1. ComfyUI が出力した PNG、または workflow / API 形式の JSON ファイルをドロップ枠にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。JSON はテキストを直接貼り付けることもできます。
  2. カスタム(不足の可能性がある)ノードが最上部に強調表示され、参照しているモデル/LoRA/VAE などがファイル種別ごとに一覧されます。
  3. 不足しているカスタムノードパックとモデルを先に導入してから、ComfyUI の「Load」でワークフローを読み込みます。整形した JSON はコピー/保存もできます。

よくある質問

画像やワークフローはアップロードされますか?

いいえ。PNG のメタデータ解析も JSON のパースもすべてブラウザ内(端末内)で行われ、外部の API やサーバーには一切送信されません。他人の作品や未公開のワークフローでも安全に調べられます。

comfyui-workflow(抽出ツール)との違いは?

comfyui-workflow は PNG から workflow / prompt の JSON を取り出して再現するための抽出ツールです。本ツール(インスペクタ)はその隣に位置し、取り出した内容を解析して『どのカスタムノードが要るか(missing nodes)』『どのモデル/LoRA を入れる必要があるか(missing models)』を読み込み前に洗い出すことに特化しています。

「カスタムノード」とは何ですか?必ず不足していますか?

ComfyUI 標準に含まれないノード種別を『カスタム』として表示します。これらは対応するカスタムノードパックを導入していないと missing node types エラーになります。判定は ComfyUI 本体の主要ノード集合との突き合わせによる目安なので、すでに導入済みのものや、稀に標準ノードがカスタム扱いになる場合もあります。あくまで導入確認のチェックリストとしてお使いください。

JSON ファイルやコピーした JSON からも解析できますか?

はい。Civitai や OpenArt で配布される workflow.json や API 形式の JSON を、ファイルとしてドロップしても、テキストエリアに直接貼り付けても解析できます。PNG にメタデータが残っていない場合(SNS が再圧縮した画像など)は、配布元の JSON をお使いください。

参照モデルの一覧は何の役に立ちますか?

ワークフローが参照しているチェックポイント・UNET・LoRA・VAE・ControlNet・CLIP・アップスケールモデル・Embedding のファイル名を種別ごとに把握できます。これらが自分の models フォルダに無いと生成できないため、再現に必要なファイルを事前にそろえる目安になります。