PNG をここにドロップ
クリックして選択
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
別の画像をドロップ / クリック
メタデータ項目
PNG にテキストメタデータ(tEXt / iTXt チャンク)を書き込むエディタです。AUTOMATIC1111 (A1111) の生成情報と同じ「parameters」キーワードでプロンプト・ネガティブ・seed・sampler 等を埋め込めるほか、Comment / Description / Title / Author など任意のキーワードでコメントや作者名を残せます。画像を読み込むと、すでに埋め込まれているテキストメタを自動でフィールドに読み込むので、「読む → 直す → 書き戻す」エディタとして使えます。書き込みは画素(IDAT)に一切触らないロスレス処理で、新しいチャンクを IEND の直前に挿入し CRC を計算し直すため、ビューアが破損扱いすることもありません。同じキーワードの既存メタは上書き(置換)されるので重複しません。日本語など Latin-1 で表せない本文は UTF-8 の iTXt チャンクで保存します。「png-info」で生成情報を読む操作のちょうど逆で、SNS への再アップロードや画像加工で消えてしまったプロンプトを書き戻したいとき、配布画像に出典やライセンスを残したいときに向いています。プロンプトは機密性が高いこともあるため、本ツールは画像をアップロードせず、すべて端末内(ブラウザ)で処理します。
使い方
- PNG をドロップ、またはクリックでファイル選択(PNG 専用)。すでにメタがあれば自動で各フィールドに読み込まれます。
- キーワード(例: parameters / Comment / Author)と値を入力します。「かんたん追加」のチップや「項目を追加」で行を増やせます。
- 「メタ入り PNG をダウンロード」で書き込んだ PNG を保存。画素はそのまま、同じキーワードの既存メタは上書きされます。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。チャンクの書き込みはすべてブラウザ内で行われます。画像はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。プロンプトを外部に出したくない場合でも安心して使えます。
画質は劣化しますか?
いいえ。これはロスレス処理です。画素データ(IDAT)には一切触れず、テキストチャンクだけを IEND の直前に追加します。再エンコードしないので画質はまったく変わりません。
AUTOMATIC1111 などのビューアで生成情報として読めますか?
はい。キーワードを「parameters」にして A1111 形式の本文(プロンプト、改行して Negative prompt:、最後に Steps: などの設定行)を入れれば、PNG Info 系のビューアが生成情報として認識します。本サイトの「PNG Info」でも確認できます。
同じキーワードを2回書くとどうなりますか?
書き込み時、入力したキーワードと同名の既存テキストチャンク(tEXt / zTXt / iTXt)は取り除いてから新しい値を入れます。つまり上書き(置換)され、重複チャンクは残りません。
日本語のコメントも入れられますか?
はい。Latin-1 で表せない文字(日本語など)を含む本文は、自動的に UTF-8 対応の iTXt チャンクで保存します。なおキーワード自体は PNG の仕様上 Latin-1 の範囲に限られます。
JPEG や WebP にも書き込めますか?
いいえ。このツールは PNG の tEXt / iTXt 専用です。JPEG / WebP の EXIF への書き込みには対応していません。読み取り(生成情報の確認)は「PNG Info」、メタの削除は「メタデータ削除」をお使いください。