生成情報を一括で読む · アップロードなし

画像をここにまとめてドロップ

またはクリックして複数選択

PNG / JPEG · すべて端末内で解析 · ブラウザ内で処理 · アップロードなし

別の画像をドロップ / クリック

フォルダ単位の大量の生成画像から、埋め込まれた Stable Diffusion の生成情報をまとめて読み取り、1枚=1行の表に並べるツールです。プロンプト・ネガティブプロンプト・seed・sampler・steps・CFG scale・モデル名(ハッシュ)・使用 LoRA などを各画像から抽出し、そのまま CSV(Excel / Google スプレッドシート / pandas で開ける形式)として書き出せます。1枚ずつ PNG Info で確認するのではなく、「この出力フォルダの全画像の seed と設定を一覧で見たい」「お気に入りの作例を集めた中からプロンプトの傾向を比べたい」「学習データやワイルドカードの当たり外れを表で振り返りたい」といった、まとめて見たい場面に向いています。設定の項目(列)は読み込んだ画像に含まれるものを自動で集約するので、A1111 の様々なパラメータもそのまま列になります。プロンプトはレシピのように機密性が高いことも多いため、本ツールは画像をアップロードせず、解析も CSV 生成もすべて端末内(ブラウザ)で完結します。

使い方

  1. 画像をまとめてドロップ、またはクリックして複数のファイルを選択します(PNG / JPEG / WebP)。
  2. 各画像のプロンプト・ネガティブ・設定(seed / sampler / steps / CFG / モデル)・LoRA が1つの表に並びます。
  3. 「CSV をダウンロード」で表をファイルに、または「CSV をコピー」でクリップボードに取り出してスプレッドシートに貼り付けられます。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。メタデータの解析も CSV の生成もすべてブラウザ内で行われます。画像はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。大量の画像をまとめて扱うときでも安心です。

何枚まで一度に処理できますか?

明確な上限はありません。画像は1枚ずつメタデータ領域だけを読むため(画素はデコードしません)、数百枚規模でも軽快に動きます。読み込み中も UI が固まらないよう逐次処理します。

CSV にはどんな列が出ますか?

ファイル名・生成元・プロンプト・ネガティブ・LoRA に加え、各画像に含まれていた設定項目(Steps / Sampler / Seed / CFG scale / Size / Model など)を自動で列にまとめます。画像ごとに項目が違っても、全体を見て列を揃えます。

Excel で開くと日本語が文字化けします。

ダウンロードする CSV は文字化けを防ぐため UTF-8(BOM 付き)で書き出しています。Excel でそのまま開けるはずですが、もし崩れる場合は「データ」→「テキストから」で UTF-8 を指定して読み込んでください。

どの生成ツールの形式に対応していますか?

AUTOMATIC1111 (A1111) WebUI の PNG info、ComfyUI のワークフロー埋め込み、NovelAI のメタデータ、JPEG / WebP の EXIF UserComment に対応します。1枚ずつ詳しく見たいときは PNG Info ツールをお使いください。

情報が空の行があるのはなぜですか?

その画像に生成情報が埋め込まれていない可能性があります。SNS へのアップロードや画像編集ソフトでの保存、スクリーンショット、圧縮・変換でメタデータが削除されると復元できません。情報なしの画像も行として残すので、どれが欠けているか一覧で分かります。