缶バッジ(pinバッジ)の原寸テンプレートを、仕上がりサイズ(mm)+塗り足し付きで作成します。自分の画像を載せて拡大・ドラッグで配置し、300dpi の PNG 保存や印刷ができます。画像はアップロードされません。

画像

オリジナル缶バッジ(pinバッジ・ボタンバッジ)を作るときの「入稿テンプレート」を、パソコンやスマホのブラウザだけで用意できるツールです。仕上がりサイズを 25/32/38/44/54/57/75mm の定番から選ぶか、カスタムで mm を直接入力すると、その場で原寸の正方形台紙が作られます。缶バッジは絵柄が縁で背面に巻き込まれるため、台紙には「塗り足し(ブリード)」が必須です。本ツールは塗り足しの幅(既定5mm)を指定でき、台紙の外周=塗り足し縁(ピンク)、丸い仕上がり線(水色)、内側のセーフ線(緑=縁で隠れずに見える範囲)を重ねて表示します。これにより「どこまで絵柄を伸ばせばよいか」「文字やロゴをどこまで内側に収めるか」が一目で分かります。自分の画像(写真・イラスト・推しの絵柄など)は「画像を読み込む」かキャンバスへドラッグするだけで読み込め、スライダーで拡大・縮小、マウス/指でドラッグして好きな位置に配置できます。背景色も選べるので、画像が台紙を覆いきらない部分も塗り足しまできれいに埋まります。完成したら「PNG をダウンロード」でガイド線の入らない原寸(300dpi)の台紙画像を保存——そのまま缶バッジ工房やバッジマシン(32mm/57mmなど各サイズ)の入稿データとして使えます。「印刷」ボタンを押すとガイド付きの原寸台紙が白紙に出力されるので、家庭用プリンタで刷って手作り缶バッジの型紙・下絵にもできます。読み込み・配置・保存・印刷はすべてあなたのブラウザの中(canvas)で完結し、画像は一切サーバーへアップロード・保存・送信されません。なお本ツールはテンプレート(枠とガイド)と、あなた自身が読み込んだ画像の配置を行うもので、他人の画像やキャラクター素材は同梱・配布していません。

使い方

  1. 仕上がりサイズ(32/44/57mm など、またはカスタムで mm)と塗り足しの幅を選びます。
  2. 「画像を読み込む」かキャンバスへドラッグして自分の画像を入れ、拡大・ドラッグで位置を調整します(背景色も選べます)。
  3. 仕上がり/塗り足し/セーフのガイドで配置を確認し、「PNG をダウンロード」(ガイドなし300dpi=入稿用)または「印刷」(型紙用)。画像はアップロードされません。

よくある質問

読み込んだ画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。画像の読み込み・配置・保存・印刷はすべてあなたのブラウザ内(canvas)で行われ、画像はサーバーへアップロード・保存・送信されません。推しの絵柄や個人の写真も安心して読み込めます。

塗り足し(ブリード)とセーフ線は何のためにありますか?

缶バッジは絵柄が縁で背面に巻き込まれます。塗り足しは「巻き込まれて見えなくなる外周」まで色や絵柄を伸ばすための余白で、足りないと縁に白フチが出ます。セーフ線は縁で隠れずに正面から見える範囲の目安で、文字やロゴはこの内側に収めると切れません。

ダウンロードした PNG にガイド線は入りますか?

入りません。ダウンロードする PNG はガイドのない原寸(300dpi)の台紙そのものなので、缶バッジ工房やバッジマシンの入稿データとしてそのまま使えます。ガイド付きで紙に出したいときは「印刷」を使ってください。

サイズは何 mm に対応していますか?

25 / 32 / 38 / 44 / 54 / 57 / 75mm の定番をプリセットで用意し、カスタムで任意の mm も指定できます。塗り足しの幅も mm 単位で調整できるので、利用するバッジマシンや工房の指定に合わせられます。

自分の画像なしでも使えますか?

はい。画像を読み込まず背景色だけにすれば、原寸のガイド付き台紙になります。印刷して手描きの下絵・型紙にしたり、無地のカラー缶バッジ用データとして使えます。