用紙と解像度
系統
解像度(DPI)
DPI=PPI。ピクセル数は DPI に比例。印刷は 300 が一般的。
mm ⇄ px 変換
寸法
幅 × 高さ。行をクリックするとコピーします。
「A4って何ピクセルで作ればいい?」「B5は何mm?」「名刺の入稿サイズは?」――印刷物・同人誌・チラシ・画像作成の現場では、用紙サイズの mm とピクセルの行き来が毎回ひと手間です。この用紙サイズ早見ツールは、A判(A0〜A8)・B判(JIS B0〜B8)・写真とはがき(L判・2L・KG・はがき・往復はがき・チェキ)・名刺やカード(日本/米国の名刺・クレジットカード大)から用紙を選び、解像度(DPI)を選ぶだけで、その用紙の幅と高さを「ミリ・センチ・インチ・ピクセル」で一覧表示します。DPIは印刷でよく使う72・96・150・300・350・600のプリセットに加えて任意の値も入力でき、ピクセル数はDPIに比例して即座に更新されます(印刷は300dpi、Web画像は72/96dpiが目安)。各行はクリックすると「幅×高さ」をコピーできるので、画像編集ソフトの新規キャンバスや入稿指示にそのまま貼れます。さらに、画面下の mm⇄px 変換では、任意の長さをミリとピクセルのあいだで相互換算できます。A判はISO 216=JISで世界共通ですが、B判は日本の「JIS B」を採用しているため、同じB5でもISO Bとはミリ寸法が異なる点に注意してください(よくある質問で解説)。入力した値が外部に送られることは一切なく、すべてあなたのブラウザの中だけで計算されます。
使い方
- 用紙の系統(A判・B判・写真とはがき・名刺)を選びます。
- 用紙サイズ(例:A4、B5)と解像度(DPI)を選びます。印刷は300、Web画像は72/96が目安です。
- 幅×高さがミリ・センチ・インチ・ピクセルで一覧表示されます。行をクリックするとコピーできます。下の mm⇄px 変換で任意の長さも換算できます。
よくある質問
入力した値はサーバーに送信されますか?
いいえ。用紙サイズの計算はすべてあなたのブラウザ内で行われ、入力した値がアップロード・保存・送信されることはありません。完全にローカルで動作します。
A4は何ピクセルですか?
A4は210×297mmで、解像度によってピクセル数が変わります。72dpiなら約595×842px、96dpiなら約794×1123px、印刷向けの300dpiなら2480×3508px、350dpiなら約2894×4093pxです。このツールでDPIを切り替えると、ピクセル数が即座に更新されます。
B5は何mmですか? ISOのB5とは違いますか?
このツールのB5は日本でよく使う「JIS B5」で182×257mmです。国際規格のISO B5は176×250mmで、同じ「B5」でも数ミリ違います。日本国内の書類・ノート・同人誌はJIS B判が一般的なので、本ツールはJIS Bを採用しています。
DPIとPPIは違いますか? いくつにすればいいですか?
厳密にはDPI(印刷の点密度)とPPI(画像の画素密度)は別の言葉ですが、用紙サイズからピクセル数を出す目的では同じ値として扱えます。一般的な印刷は300dpi、高精細な印刷は350〜600dpi、Webやモニタ表示は72または96dpiが目安です。ピクセル数はDPIに比例します。
mm とピクセルはどう換算しますか?
1インチ=25.4mmなので、ピクセル=ミリ÷25.4×DPI、ミリ=ピクセル÷DPI×25.4 で換算します。たとえば210mmは300dpiで210÷25.4×300=約2480pxです。画面下の mm⇄px 変換に値を入れると、選んだDPIでこの計算を自動で行います。