手元の写真を実寸の仕上がりサイズで用紙に並べ、自宅印刷用の1枚にします。印刷は「実寸(100%)」で対応用紙に。画像はアップロードされません。

結果 枚/用紙

写真をここにドロップ

クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

別の画像をドロップ / クリック

写真を「L判」「2L判」「KG(ハガキ)」「ましかく」などの実寸の仕上がりサイズで、A4・レター・ハガキなどの用紙に並べて自宅プリント用の1枚画像(PNG)を作るツールです。1枚の用紙に同じ写真を何枚も面付けできるので、L判プリントを A4 に4枚並べてまとめて印刷し、あとで切り分ける、といった使い方ができます。用紙は写真が多く取れる向きを自動で選び、写真の縦横に合わせて仕上がり枠の向きも自動で合わせます。収め方は「全体を収める(余白あり)」と「枠を埋める(はみ出しを切る)」から選べ、切り分け用の裁ち線、余白・写真同士の間隔、印刷解像度(300/350 DPI)も調整できます。印刷するときは、対応する用紙にプリンタの「実寸(100%・等倍)」設定で印刷してください。画像はアップロードされず、すべて端末内(Canvas)で処理されます。

使い方

  1. 写真をドロップ、クリックで選択、または貼り付け(Ctrl/Cmd + V)。
  2. 仕上がりサイズ(L判など)と用紙(A4 など)を選ぶ。
  3. 収め方・枚数・裁ち線・余白・DPI を必要に応じて調整する。
  4. 「PNG をダウンロード」で面付けした1枚を書き出し、対応用紙に実寸(100%)で印刷。画像は送信されません。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。面付けレイアウトの作成はすべてブラウザ内(Canvas)で行われます。写真はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。

印刷したときに写真が実寸(L判 89×127mm など)になりますか?

なります。書き出した画像は選んだ用紙とまったく同じ縦横比で作られているので、プリンタの印刷設定で「実寸(100%・等倍)」または「用紙にフィット」を選び、対応する用紙(A4 なら A4)に印刷すれば、各写真は指定した仕上がりサイズで刷られます。「ページに合わせて拡大/縮小」で勝手に拡大されないようにしてください。

「全体を収める」と「枠を埋める」の違いは?

「全体を収める」は写真全体が切れずに枠の中に入りますが、縦横比が違うと余白(白フチ)ができます。「枠を埋める」は枠いっぱいに写真を広げて余白をなくす代わりに、はみ出した部分が切り取られます。証明写真のように構図を保ちたいときは「全体を収める」、フチなしで埋めたいときは「枠を埋める」を選んでください。

1枚の用紙に何枚並びますか?

用紙サイズ・仕上がりサイズ・余白・間隔から自動で計算します。例えば A4 に L判なら余白5mm・間隔2mmで4枚並びます。用紙は写真が多く取れる向きを自動で選びます。「枚数」を空にすると用紙いっぱいに、数値を入れるとその枚数だけ並びます。

L判の写真用紙にフチなしで1枚だけ印刷したいです。

用紙を「L判用紙」、仕上がりサイズも「L判」にして、余白を 0mm にしてください。1枚がフチなしで配置されます(プリンタ側でも「フチなし印刷」を有効にしてください)。

証明写真を作りたいのですが。

パスポートや履歴書などの規格寸法に顔を合わせて切り出し、L判に面付けするには『証明写真メーカー(ID Photo)』が向いています。このツールは規格に縛られない一般の写真を好きな仕上がりサイズで並べて印刷する用途です。