X
Y
Z
グリッド合計
X / Y / Z values(plot スクリプトの値欄に貼り付け)
 

ブラウザ内で生成・アップロードなし。各行を plot スクリプトの X/Y/Z values 欄に貼ってください。

Stable Diffusion(Automatic1111 / Forge / reForge)の「X/Y/Z plot」スクリプトで比較グリッドを作るとき、各軸(X values / Y values / Z values)に入れるカンマ区切りの値リストを手で打つのが地味に面倒——その摩擦を解くためのジェネレーターです。軸ごとに種類(Steps・CFG Scale・Seed・Denoising・Clip skip・Sampler・Scheduler など)を選び、3つのモードで値を作れます。範囲(Range)モードは開始・終了・刻みを入れると `20, 30, 40` のような等差の値列を生成します(昇順・降順どちらも可)。個数(Count)モードは開始・終了・個数を入れると区間を等間隔に割った N 個を生成します(例: 1〜10 を 5 個なら端点を含む 5 値)。値リスト(Values)モードは Sampler 名のように数値でない軸向けで、`Euler a, DPM++ 2M, DDIM` のようにカンマ/改行区切りで入れた値をそのまま整形して並べます。「整数に丸める」を有効にすると Steps や Seed のような整数軸で小数を四捨五入し、丸めによって重複した値は自動で1つにまとめます。各軸の右側には生成された値リストと値の個数が出て、ワンクリックでコピーできます。さらに X・Y・Z の有効な値の個数を掛け合わせて、その plot が実際に何枚の画像を生成するか(グリッド合計)を表示するので、回し始める前に生成枚数が膨らみすぎないかを確認できます。下部にはX/Y/Zをまとめた貼り付け用テキストも用意しています。重要な点として、入力した値はサーバーへ一切アップロード・保存・送信しません。すべての計算が JavaScript であなたのブラウザ内だけで完結します。本ツールは軸値リストの生成に絞っており、実際の画像生成やグリッド画像そのものの作成は行いません(生成した値を A1111 などの plot スクリプトの値欄に貼って使ってください)。

使い方

  1. 各軸(X/Y/Z)の種類(Steps・CFG・Seed・Sampler など)とモードを選びます。
  2. 範囲なら開始・終了・刻み、個数なら開始・終了・個数、値リストならカンマ区切りで値を入力します。
  3. 生成された軸値リストをコピーし、A1111 などの X/Y/Z plot スクリプトの値欄に貼り付けます。総枚数も確認できます。

よくある質問

入力した値はアップロードされますか?

いいえ。軸値リストの生成と総枚数の計算はすべてあなたのブラウザ内の JavaScript で行われ、入力した値はサーバーへアップロード・保存・送信されません。

範囲モードと個数モードの違いは何ですか?

範囲(Range)は開始から刻みずつ足して終了までの等差列を作ります(例 20〜40 刻み 10 → 20,30,40)。個数(Count)は開始と終了を含めて区間を等間隔に割った指定個数を作ります(例 1〜10 を 5 個 → 1, 3.25, 5.5, 7.75, 10)。

Sampler のような数値でない軸も作れますか?

はい。モードを「値リスト」にして `Euler a, DPM++ 2M, DDIM` のようにカンマまたは改行区切りで入力すると、そのまま整形して並べます。

「整数に丸める」は何のためにありますか?

Steps や Seed、Clip skip のような整数を取る軸で、刻みや等間隔割りで生じた小数を四捨五入して整数にするためです。丸めの結果として重複した値は自動的に1つにまとめます。

グリッド合計の枚数はどう計算していますか?

値が1つ以上ある軸の値の個数を掛け合わせています(例 X=3 × Y=4 × Z=2 = 24 枚)。回し始める前に生成枚数が大きくなりすぎていないか確認するのに使えます。