動画 音量 上げる オンライン(無料・アップロードなし)— 小さい音を大きく/自動で正規化

調整方法
ゲイン +6 dB

+6 dB でおよそ2倍、+12 dB で4倍の音量になります。上限を超えた部分は割れる(クリップ)ので、割れずに最大まで上げたいときは「自動(正規化)」を使ってください。

元の動画

動画をここにドロップ

クリックして選択(MP4・MOV・WebM・MKV など)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

音が小さい動画を大きく(大きすぎる動画を小さく)。映像はそのままコピー、アップロードしません。

スマホで撮った動画の声が小さい、会議録画やゲーム実況の音量がバラバラ、SNS に上げたら音が小さすぎた、というときに、編集ソフトを入れずブラウザだけで音量を調整できるオンラインツールです。指定方法は2つ。「dB で指定」はスライダーで −30〜+30 dB(+6 dB でおよそ2倍、+12 dB で4倍)を選び、「自動(正規化)」は動画全体のピークを測って、音が割れない範囲で最大(−1 dBFS)まで持ち上げます。映像は再エンコードせず中身をそのままコピーし、音声だけを AAC(192 kbps)で書き直すので、画質はまったく変わらず処理も速く終わります。出力は元が WebM/MKV なら WebM、それ以外は MP4 で、iPhone・Android・PC・SNS でそのまま再生できます。音声ファイル(MP3/WAV/M4A)を入れれば音声だけの音量調整にも使えます。最大の特長はアップロードしないことです。動画はお使いのブラウザ(端末)の中だけで処理し、サーバーへ送信・保存しないため、会議録画などでも安心で、アップロード待ちも容量制限もありません。処理に WebCodecs を使うため、新しめの Chrome / Edge を推奨します。

使い方

  1. 動画ファイル(MP4・MOV・WebM など。音声ファイルも可)をドロップして読み込む。
  2. 「dB で指定」でゲインを選ぶか、「自動(正規化)」で割れない最大まで上げる。
  3. 「適用して保存」を押し、完了したら動画をダウンロードする。

よくある質問

動画はアップロードされますか?

されません。読み込み・音量調整・書き出しまで、すべてお使いのブラウザ(端末)の中だけで完結し、サーバーへの送信・保存は一切ありません。会議録画や私的な動画でも安心して使えます。

どのくらい上げればいいですか?

目安は +6 dB でおよそ2倍、+12 dB で4倍の音量です。上げすぎると大きい部分が上限を超えて割れる(クリップする)ので、迷ったら「自動(正規化)」を選んでください。動画全体のピークを測って、割れない範囲で最大まで上げます。もともとピークが上限に近い動画は、正規化ではほとんど変わりません。

画質は落ちますか?

落ちません。映像は再エンコードせずにそのままコピーし、音声トラックだけを AAC 192 kbps で書き直します。処理も映像の再エンコードが無いぶん速く終わります。

音量を「均一」にできますか?(大きい所と小さい所の差を縮める)

このツールは動画全体を同じ倍率で上げ下げする(ゲインとピーク正規化)ツールです。小さい部分だけ持ち上げて差を縮めるコンプレッサー/ラウドネス正規化はスコープ外です。会話が小さく BGM が大きい、といった場合は先にこのツールで全体を上げてから、編集ソフトで調整してください。

対応形式と出力は?

入力は MP4・MOV・WebM・MKV などブラウザが読める動画と、MP3・WAV・M4A などの音声です。出力は元が WebM/MKV なら WebM(音声は Opus)、それ以外は MP4(音声は AAC 192 kbps)です。処理に WebCodecs を使うため、新しめの Chrome / Edge を推奨します。