ファイル未読み込み

音声のデコード・測定・書き出しはすべてあなたのブラウザ内で行われ、アップロードはありません。ピーク基準は最も大きいサンプルが目標値になるよう全体の音量を上下します。ラウドネス(RMS)基準は平均的な大きさをそろえ、複数の曲を同じくらいの音量に感じさせます(クリップ防止で過大なピークを抑えます)。WAV は無劣化、MP3 は LAME で再エンコード。入力は MP3 / WAV / OGG / M4A など。

音声ファイルの音量をそろえる、音量ノーマライズ(音量均一化)ツールです。MP3 / WAV / OGG / M4A など(ブラウザがデコードできる形式)をドラッグ&ドロップするか選ぶと、端末内でピークと平均(RMS)を測定し、目標値に合わせて全体のゲインを上げ下げします。基準は2種類から選べます。ピーク基準は、最も大きいサンプルが目標(例 −1 dBFS)になるよう音量を合わせ、これがいわゆる一般的なノーマライズです。ラウドネス(RMS)基準は平均的な大きさを目標(−14 dB=YouTube / Spotify 目安、−16 / −18 / −20 / −23 dB など)にそろえ、複数の曲やナレーションを同じくらいの音量に感じさせます。クリップ防止をオンにすると、音量を上げてもピークが上限(−1 dBFS)を超えないよう自動で抑えます。プレビューで音を確認したら、WAV(無劣化)か MP3(128〜320 kbps)で書き出してダウンロードできます。音源のデコード・測定・エンコードはすべてあなたのブラウザの中だけで行われ、ファイルはサーバーへアップロード・保存・送信されません。動画やポッドキャストの音量調整、まちまちの音源の音量を揃える作業、配信・素材づくりなどに使えます。インストール不要・登録不要・無料で使えます。

使い方

  1. 音声ファイル(MP3 / WAV / OGG / M4A など)をドロップするか「ファイルを選ぶ」から読み込みます。
  2. ノーマライズ基準(ピーク / ラウドネス)と目標値を選びます。ラウドネスではクリップ防止も指定できます。
  3. 「プレビュー」で音量を確認し、出力形式(WAV / MP3)を選んで「音量をそろえて保存」でダウンロードします。

よくある質問

音声ファイルはアップロードされますか?

いいえ。読み込んだ音声はあなたのブラウザ内でデコード・測定・エンコードされ、サーバーへアップロード・保存・送信されることは一切ありません。すべてローカルで完結します。

ピーク基準とラウドネス(RMS)基準の違いは?

ピーク基準は最も大きい一瞬のサンプルが目標値(例 −1 dBFS)になるよう音量を合わせる、いわゆる一般的なノーマライズです。ラウドネス(RMS)基準は曲全体の平均的な大きさを目標にそろえるので、複数の曲やナレーションを「同じくらいの音量」に感じさせたいときに向きます。

音量を上げると音割れ(クリップ)しませんか?

ラウドネス基準ではクリップ防止をオンにできます。これをオンにすると、平均音量を目標に近づけつつ、ピークが上限(−1 dBFS)を超えない範囲にゲインを抑えるので音割れを防げます。ピーク基準では目標を 0 dBFS 未満にしておけばクリップしません。

複数のファイルをまとめて処理できますか?

このツールは1ファイルずつの処理です。読み込み→基準と目標値を選んで書き出し、を各ファイルで行ってください。同じ設定で順に処理すれば、複数の音源の音量をそろえられます。

どんな形式を読み込めますか?出力は?

入力は MP3 / WAV / OGG / M4A など、お使いのブラウザがデコードできる形式に対応します。出力は WAV(無劣化)と MP3(128〜320 kbps から選択)から選べます。