タイル数
ずらし
タイル境界線
拡大 100%
タイルプレビュー

タイルが接する線に沿って継ぎ目を確認します。線が見えるならまだシームレスではありません。「ずらし」をオンにすると端の継ぎ目が中央に出て検分しやすくなります。

タイル / テクスチャをここにドロップ

クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

背景素材やパターン用に作ったテクスチャが「ちゃんとシームレス(継ぎ目なくタイル状に並べられるか)」を確認するためのタイルプレビューです。1枚の画像を読み込むと、2×2〜5×5 で反復描画し、画像の左右の端どうし・上下の端どうしが接する部分に継ぎ目(シーム)や明るさの段差、模様のズレが出ていないかを実際に並べた状態で確認できます。タイルが接する線に沿って色や明るさが急に変わっていれば、まだシームレスになっていないサインです。「半タイルずらし(offset)」をオンにすると、画像の端にあった継ぎ目がプレビューの中央へ移動します。これは画像編集ソフトの Offset(オフセット)フィルタで継ぎ目を中央に出してから修正する定番手法と同じ狙いで、端だと見つけにくい継ぎ目を画面の真ん中で落ち着いて検分できます。「タイル境界線」をオンにすると、どこがタイルの縁なのかを細い線で重ねて示すので、模様の連続を縁の位置と照らし合わせて確認できます。タイル数を増やせばパターンの繰り返し感(同じ要素が目立って規則的に見えてしまう問題)も把握でき、拡大スライダーで縁を細かく見られます。ノイズや手描きテクスチャ、AI 生成のパターン素材の仕上げ確認に向いています。あなたの素材は作品そのものなので、本ツールはどこにもアップロードせず、読み込みからタイル描画まですべて端末内(ブラウザ)で完結します。

使い方

  1. 確認したいテクスチャ / タイル画像をドロップ(またはクリックで選択・Ctrl/Cmd+V で貼り付け)します。
  2. タイル数を 2×2〜5×5 で切り替え、タイルが接する線に沿って継ぎ目(色や明るさの段差)が出ていないか観察します。
  3. 「ずらし」を半分にして端の継ぎ目を中央に寄せ、必要なら「タイル境界線」と拡大で縁を細かく検分します。継ぎ目が見えたら元の素材を直して再確認します。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。画像の読み込み・タイル描画・継ぎ目の確認はすべてブラウザ内で行われ、どこにもアップロード・保存・送信されません。あなたの端末内だけで処理されます。

「半タイルずらし(offset)」は何のためにありますか?

通常のタイル表示では、継ぎ目(画像の端どうしが接する場所)はタイルの境界線上=プレビューの端に出ます。端は見落としやすいので、画像を半タイル分ずらして継ぎ目を画面の中央に持ってくる機能です。Photoshop などの Offset フィルタで継ぎ目を中央に出してから修正する定番手順と同じ狙いです。

継ぎ目が見えました。どう直せばいいですか?

本ツールは継ぎ目を「確認する」ビューアで、修正機能は持ちません。継ぎ目が見えたら、元の画像編集ソフトで端をぼかす・コピースタンプでなじませる・オフセットしてから縫い目を消す、などの加工をして、もう一度ここで確認してください。

タイル境界線は何を表していますか?

1枚のタイルの縁(次のタイルが始まる位置)を赤い細線で示しています。模様がこの線をまたいで自然につながっているか、線の上で途切れたりズレたりしていないかを照合するのに使います。確認しやすいよう、線は表示のみで画像には焼き込みません。

ファイルをダウンロードできますか?

本ツールはシームレスかどうかを確認することに特化したビューアで、タイルを並べた画像を書き出す機能は持ちません。元画像はそのまま読み込んで反復表示するだけで、加工・保存は行いません。

どんな形式・サイズに対応していますか?

ブラウザが表示できる画像(PNG・JPEG・WebP・AVIF など)を読み込めます。大きな画像はプレビューが重くならないよう内部で自動縮小して並べますが、継ぎ目の見え方は変わりません。拡大スライダーで縁を細かく確認できます。