画像をここにドロップ
クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
別の画像をドロップ / クリック
写真や AI 生成画像を、四角いドットの粗いグリッドに縮小して色数を減らし『ドット絵(ピクセルアート)』に変換して PNG で書き出せるツールです。レトロゲームのスプライトのような、カクカクした少色のドット表現を、重い画像編集ソフトを開かずブラウザだけで作れます。仕組みは、画像をいったん小さなドット解像度まで縮小してから、各ドットの色を決まった色数(パレット)に丸め、それを元のサイズへニアレストネイバー(ぼかさない)で拡大し直すというものです。調整は2つ。『ドットサイズ』を大きくすると1マスが大きくなり、よりカクカクした粗いドット絵になります(=ドット解像度が下がる)。『色数 / ch』を下げると、赤・緑・青それぞれの段数が減り、ファミコン/ゲームボーイ風の限られたパレットになります。さらに『グリッド線』をオンにすると、ドットの境界に細い線が引かれ、アイロンビーズ(パーラービーズ)やドット絵・クロスステッチの下絵(図案)としてマス目を数えやすくなります。グリッド色も指定できます。プレビューは画面に収まるよう縮小して表示しますが、保存される PNG は元画像と同じピクセル寸法で書き出されます(=拡大表示してもドットが綺麗な四角のまま)。注意:このツールは画像を縮小+減色するものです。すでにあるドット絵を“ぼかさず大きく”したいだけなら、別ツールの pixel-upscale(ニアレストネイバー拡大)をお使いください。読み込みは画像のドロップ・クリック選択・クリップボード貼り付けに対応。処理はすべてお使いのブラウザ内で行い、画像を外部のサーバーや API に送信することは一切ありません(会社・役所などアップロードが禁止された環境でも安全に使えます)。
使い方
- 画像をドロップ/選択/貼り付けで読み込みます(アップロードはされません)。
- ドットサイズ・色数を調整し、必要ならグリッド線をオンにします(図案向け)。
- ドット絵化した画像を PNG で保存します(元画像と同じピクセル寸法で書き出されます)。
よくある質問
画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。読み込みから加工、PNG 書き出しまで、すべてお使いのブラウザ内で行います。画像を外部のサーバーや API に送信することは一切なく、端末内で完結します。会社や役所などクラウドの編集ツールが使えない環境でも安全にお使いいただけます。
pixel-upscale(ピクセル拡大)と何が違いますか?
このドット絵変換は、写真などを小さなドット解像度へ縮小し色数を減らして“ドット絵にする”ツールです。一方 pixel-upscale は、すでにドット絵になっている画像をぼかさず(ニアレストネイバーで)大きくするツールです。元画像をドット絵化したいならこちら、既存のドット絵を拡大したいなら pixel-upscale をお使いください。
アイロンビーズやクロスステッチの図案に使えますか?
はい。『グリッド線』をオンにすると各ドットの境界に線が引かれ、マス目を数えながら配色を写し取れます。ドットサイズを上げて全体のマス数を減らし、色数を下げて使える色に近づければ、アイロンビーズ(パーラービーズ)やドット絵・クロスステッチの下絵として活用できます。
保存した画像がぼやけません。なぜですか?
ドットの輪郭をくっきり保つため、拡大にニアレストネイバー(補間なし)を使っているからです。PNG は元画像と同じピクセル寸法で書き出されるので、ビューアで拡大してもドットが綺麗な四角のまま表示されます。