写真や AI 生成画像を、文字でできた絵=アスキーアート(AA)に変換して、テキストでコピーしたり PNG で保存できます。『横幅(文字数)』は横方向に何文字で表すかで、増やすほど細かく描けます。『文字セット』は『標準』が定番の ` .:-=+*#%@`、『ブロック』が濃淡の四角、『高精細』が階調の多い長いランプです。背景を『白/黒』から選び、『明暗反転』で明暗を入れ替え、『カラー』をオンにすると各文字を元の色で着色します。処理はすべてブラウザ内で完結し、画像はアップロードされません。

画像をここにドロップ

クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

別の画像をドロップ / クリック

写真や AI 生成画像を、文字(記号)でできた絵=アスキーアート(AA/ASCII art)に変換できるツールです。レトロな端末・BBS 風の雰囲気づくり、README やコードのコメントに貼る飾り、SNS やチャットへの投稿、メールの署名、テキストだけの環境への画像の持ち込みなどに使えます。調整できるのは数項目だけ。『横幅(文字数)』は横方向を何文字で表すかで、増やすほど細かく、減らすほど粗く・軽くなります(縦の行数は画像の縦横比から自動で決まります)。『文字セット』は変換に使う記号の並びで、『標準』は定番の ` .:-=+*#%@`、『ブロック』は濃淡の四角(░▒▓█)、『高精細』は階調の多い長いランプで、より滑らかな陰影になります。『背景』を白/黒から選べ、白背景は紙に印刷したような黒文字、黒背景はターミナル風の明るい文字になります。『明暗反転』で明るさの割り当てを入れ替えられ、ネガのような表現や、思った通りに陰影が出ないときの微調整に使えます。『カラー』をオンにすると、各文字を元画像のその位置の色で着色するので、文字でできたカラー画像になります。プレビューは画面に文字を等幅で描画して表示し、『テキストをコピー』でそのまま貼り付け、『.txt を保存』でテキストファイルとして、『PNG を保存』で画像として書き出せます(PNG は高解像で描き出されます)。読み込みは画像のドロップ・クリック選択・クリップボード貼り付けに対応。処理はすべてお使いのブラウザ内で行い、画像を外部のサーバーや API に送信することは一切ありません(会社・役所などアップロードが禁止された環境でも安全に使えます)。

使い方

  1. 画像をドロップ/選択/貼り付けで読み込みます(アップロードはされません)。
  2. 横幅(文字数)・文字セット・背景・反転・カラーを調整してプレビューを確認します。
  3. 『テキストをコピー』『.txt を保存』『PNG を保存』のいずれかで書き出します。

よくある質問

画像はどこかにアップロードされますか?

いいえ。読み込みから変換、テキスト/PNG の書き出しまで、すべてお使いのブラウザ内で行います。画像を外部のサーバーや API に送信することは一切なく、端末内で完結します。会社や役所などクラウドのツールが使えない環境でも安全にお使いいただけます。

細かさ(精細度)はどう変えますか?

『横幅(文字数)』を増やすほど横方向の文字数が増え、細かく描けます。さらに『文字セット』を『高精細』にすると階調の多い長いランプで陰影が滑らかになります。輪郭をはっきりさせたいときは『標準』や『ブロック』が向きます。

コピーした文字がずれる/崩れるのはなぜ?

アスキーアートは等幅(モノスペース)フォントで表示することを前提にしています。プロポーショナルフォントの場所に貼ると文字幅が揃わず崩れて見えます。コード用フォントやターミナル、`<pre>` などの等幅表示に貼り付けてください。崩したくない場合は『PNG を保存』で画像として書き出すのが確実です。

白黒だけでなく色も付けられますか?

はい。『カラー』をオンにすると、各文字を元画像のその位置の色で着色します。背景を黒にすると色が映え、白にすると淡い印象になります。色を付けた状態は PNG で保存できます(テキスト/.txt は文字のみで色は含みません)。