画像をここにドロップ
クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
好きな画像から「その絵の配色」を取り出して、AI 画像生成のプロンプトに貼れる英語の色名(color words)に変換するツールです。Stable Diffusion / Midjourney / NovelAI などのプロンプトでは `#3a7bd5` のような16進カラーコードはほぼ効きませんが、`cobalt blue` や `teal` のような色の英単語なら効きます。このツールは画像を読み込むと、median cut という決定論的な手法で代表色を N 色抽出し、各色を同梱の色名表(赤・クリムゾン・ターコイズ・ベージュ…など、AI 絵で実際に使われる約70語)の中で最も近い色語へ写像して、`crimson, navy blue, beige` のようにそのまま貼れる断片を組み立てます。参考にしたい絵やムードボード、写真の雰囲気を自分の生成に取り込みたいとき、色の言語化(このピンクは salmon か hot pink か)に迷うときの摩擦を消します。色数はスライダーで 2〜12 色まで調整でき、同じ色語が複数の代表色に当たったときは1つにまとめる(重複統合)か全部出すかを選べます。さらに面積比で重み付けして `(navy blue:1.2)` のように主要色を強調する AUTOMATIC1111 系の記法でも出力できます。各色は色見本・英語名・日本語名・カラーコード・面積比つきで一覧表示し、クリックでその語だけをコピーすることもできます。色名表と最近傍計算はすべて端末内に同梱した純粋な計算で、外部のAPIにも色名データベースにもアクセスしません。読み込んだ画像はアップロード・保存・送信されず、あなたのブラウザの中だけで処理されます。
使い方
- 色を取り出したい画像をドロップ(またはクリックで選択・Ctrl/Cmd+V で貼り付け)します。
- 色数スライダーで取り出す色の数を決め、必要なら「同じ色語をまとめる」「面積比で重み付け」を切り替えます。
- 出てきた `crimson, teal, beige` のようなプロンプト断片を「コピー」して生成ツールのプロンプト欄に貼り付けます(色見本クリックで1語だけコピーも可)。
よくある質問
読み込んだ画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。色の抽出も色名への変換もすべてあなたのブラウザ内で行われ、外部のAPIや色名データベースにもアクセスしません。画像はアップロード・保存・送信されず、端末内だけで処理されます。
なぜカラーコードではなく色名を出すのですか?
Stable Diffusion や Midjourney などのテキスト→画像モデルは `#3a7bd5` のような16進カラーコードをほぼ理解できません。`cobalt blue` や `teal` のような色の英単語のほうがはるかによく効きます。このツールは代表色を、プロンプトで実際に効く英語の色語に翻訳します。
どんな色名が出ますか?正確なカラーコードですか?
出力は同梱の色名表(約70語:赤・クリムゾン・ターコイズ・カーキ・ラベンダーなど、AI 絵で使われる色語)の中から、抽出した代表色に最も近い1語を選んだものです。元の色そのものではなく「最も近い名前のある色」なので、微妙な中間色は近い色語に寄せられます。正確な色が要るときは色見本のカラーコードを参考にしてください。
「面積比で重み付け」とは何ですか?
画像内でその色が占める面積が大きいほど、`(navy blue:1.2)` のように強い重みを付けて出力します(AUTOMATIC1111 / Forge などの強調記法)。主要色をプロンプトでも強く効かせたいときに使えます。オフにすると色語だけを並べます。
色数はどう選べばいいですか?
2〜12 色から選べます。配色の雰囲気だけ取り込みたいなら 3〜5 色、細かい差し色まで拾いたいなら多めにします。色数を変えると画像は読み直さずその場で再計算されます。
同じ色語が重複するのはなぜですか?まとめられますか?
近い色が複数あると、それぞれが同じ色語(例: 2つの青がどちらも navy blue)に写像されることがあります。「同じ色語をまとめる」をオンにすると重複を1つに統合し、主要色(面積の大きい色)を前に並べます。オフにすると代表色の数だけ並びます。