GLB軽量化・テクスチャ圧縮

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元の容量
軽量化後
削減率
変更前

ドラッグで回転・ホイール/ピンチで拡大・右ドラッグ/2本指/矢印キーで移動。変更前後は同じ視点で切り替わります。照明は簡易プレビューです。使用先でも見た目をご確認ください。

元のモデルと内蔵テクスチャ

テクスチャ寸法容量用途

形状と三角形数は保ち、上限を超えるテクスチャだけを縮小します。PNGの透明度とJPEG/PNG形式を保持します。法線・金属度・粗さ・遮蔽マップは既定で変更しません。出力が増える場合は元データを採用します。削減率はモデルによって異なります。

対応ファイルと上限

1シーンの静的三角形メッシュ・PNG/JPEG内蔵に対応。対応拡張: KHR_materials_unlit、KHR_texture_transform、KHR_materials_emissive_strength。アニメーション・スキン・モーフ・外部参照・VRM・Draco・KTX2・meshopt・その他拡張は受け付けません。200万三角形・64画像・画像1辺8192px/3200万画素・画像合計1億2800万画素まで。OffscreenCanvas・WebGL対応の新しいブラウザを推奨します。

Web掲載や3Dプレビュー用のGLBが大きすぎるときに、内蔵テクスチャを縮小してファイル容量を減らす無料ツールです。画像容量と三角形数を確認し、最大辺・JPEG画質を指定。同じ視点で変更前後を確認してGLB保存できます。形状を変更せず、モデルをアップロードしません。

使い方

  1. バッファとPNG/JPEG画像を内蔵した静的GLBを選択します。
  2. 三角形数と画像容量を確認し、テクスチャの最大辺・JPEG画質を指定します。必要なら法線・材質マップも縮小対象にします。
  3. 軽量化を実行し、変更前・変更後を同じ視点で切り替えて確認します。
  4. GLBを保存します。小さくならなかった場合は元ファイルを保持します。

よくある質問

ポリゴン数も減らせますか?

この版はテクスチャ寸法の縮小に対応し、形状・三角形数は保持します。大きな画像がファイル容量の多くを占めるモデルで効果が出やすい方式です。

材質や透明度はどうなりますか?

PNGは透明度を保ったPNG、JPEGはJPEGのままです。法線・金属度・粗さ・遮蔽マップは既定で保護します。これらも縮小できますが、表面の細部が変化する可能性があります。指定上限以内の画像は再圧縮しません。

どのGLBに対応していますか?

1シーンの静的三角形メッシュとPNG/JPEGを内蔵したGLB 2.0に対応します。対応拡張はKHR_materials_unlit・KHR_texture_transform・KHR_materials_emissive_strengthです。アニメーション・スキン・モーフ・外部参照・VRM・Draco・KTX2・meshopt・その他拡張は、黙って削除せず非対応として案内します。

上限と圧縮率は?

100MB・200万三角形・64画像まで。各画像は1辺8192px・3200万画素、画像合計1億2800万画素までです。削減率は元の画像次第で、小さくならないファイルもあります。出力が増える場合は元データを採用します。

モデルはアップロード・保存されますか?

いいえ。解析・画像縮小・3D表示・GLB書き出しはブラウザ内で完結します。保存するのは解像度や画質などの設定だけです。