場面
あくまで一般的な目安です。相場は地域・間柄・あなたの年齢で変わります。新札の扱いや「4」「9」を避ける慣習、家・職場のしきたりも併せてご確認ください。
金額の相場
金額をクリックするとコピーします。
冠婚葬祭でいちばん迷うのが「お金をいくら包むか」です。友人の結婚式に出るときのご祝儀、職場の上司に渡す香典、姪っ子の出産祝い、甥っ子へのお年玉、孫の入学祝い――場面と相手によって相場はバラバラで、そのたびに検索し直すのは骨が折れます。このご祝儀・香典の相場早見ツールは、結婚祝い(ご祝儀)・香典(不祝儀)・出産祝い・お年玉・入学/卒業祝いの5つの場面について、「贈る相手(友人・同僚・上司・兄弟姉妹・親戚・甥姪など)」や「子どもの年齢・学年」ごとの一般的な金額相場を1つの表にまとめています。場面を選ぶだけで、相手・年齢別の相場と、欠席時の包み方や連名の目安といった補足メモが並び、金額はクリックでそのままコピーできます。お年玉は「未就学児・小学校低学年/高学年・中学生・高校生・大学生」の学年別に、香典は「友人・隣近所・祖父母・両親」などの間柄別に整理しているので、自分の状況に近い行をすぐ見つけられます。ただし金額はあくまで一般的な目安で、地域の慣習・あなたの年齢・間柄の深さによって上下します。お札の枚数は割り切れない奇数(1・3・5万円)にする、「4(死)」「9(苦)」を避ける、結婚は新札・弔事は使い古しといった作法も併せて確認してください。入力やクリックの内容が外部サーバーに送られることは一切なく、すべてあなたのブラウザの中だけで処理されます。
使い方
- 知りたい場面(結婚祝い・香典・出産祝い・お年玉・入学/卒業祝い)を選びます。
- 贈る相手や子どもの年齢・学年の行を見て、相場の金額と補足メモを確認します。
- 金額のセルをクリックすると、その額をコピーできます。地域や間柄に合わせて目安として使ってください。
よくある質問
入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。相場表の表示はすべてあなたのブラウザ内で行われ、選んだ場面やクリックした内容がアップロード・保存・送信されることはありません。完全にローカルで動作します。
友人の結婚式のご祝儀はいくらが相場ですか?
披露宴に出席する友人・同僚へのご祝儀は3万円が定番です。お札は割り切れない奇数(1・3・5万円)にするのが一般的で、欠席して贈る場合は1万円前後(出席時の半額〜1/3)が目安になります。上司や兄弟姉妹はこれより多めです。
上司や同僚の香典はいくら包めばよいですか?
職場の同僚・部下へは5,000円、上司や取引先へは5,000〜1万円が一般的な目安です。香典は自分の年齢が上がるほど多めになり、連名でまとめて包むこともあります。地域の慣習も併せて確認してください。
お年玉は年齢でいくらが相場ですか?
目安は、未就学児1,000円、小学校低学年1,000〜2,000円、高学年3,000円、中学生5,000円、高校生5,000〜1万円、大学生1万円ほどです。『年齢×500円』という考え方や、家ごとに上限を決めておく方法もあります。
金額で避けたほうがよい数字はありますか?
「4(死)」「9(苦)」を連想させる額は冠婚葬祭で避けるのが通例です。結婚祝いでは2(割れる=別れ)も避け、奇数の万円にするのが無難。新札を使うか使い古しを使うか(慶事は新札・弔事は避ける)といった作法も場面で異なります。