命日を1日目として数えます(仏教の数え方)。法要は当日または前倒しで営むのが一般的です。

亡くなった日(命日)を入力するだけで、法要の日取りを自動で計算して一覧表にします。初七日・二七日〜七七日(四十九日)・百か日といった忌日法要は、命日を1日目として七日ごとに数える仏式の数え方で算出。あわせて一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・五十回忌の年忌法要も、命日と同じ月日で西暦・曜日つきに一覧化します。四十九日は満中陰・忌明け、三十三回忌は弔い上げといった目安も表示。表はそのまま印刷でき、日程の確認や案内状の準備に使えます。計算はすべて端末内で行われ、入力した命日は保存も送信もされません。

使い方

  1. 命日(亡くなった日)を入力する。
  2. 忌日法要(七日ごと)と年忌法要(回忌)の日付・曜日が一覧で表示される。
  3. 必要なら「印刷」で日程表を印刷する。

よくある質問

日数の数え方は命日を含みますか?

はい。仏式では命日を1日目として数えるため、初七日は命日の6日後、四十九日は命日の48日後になります。本ツールもこの数え方で計算します。

回忌(年忌法要)の年はどう決まりますか?

一周忌は命日のちょうど1年後(満1年)です。三回忌以降は「亡くなった年を1回目」と数えるため、三回忌は満2年後、七回忌は満6年後…と、n回忌は命日の(n-1)年後にあたります。日付は命日と同じ月日です。

表示された日が都合の悪い曜日です。ずらしてよいですか?

法要は本来の日に営むのが正式ですが、参列者の都合に合わせて当日より前の土日などに前倒しするのが一般的です。表示日は基準としてご利用ください(後ろ倒しは避けるのが通例です)。

宗派や地域による違いはありますか?

あります。たとえば関西では三十五日(五七日)で忌明けとする場合や、繰り上げ法要を行う場合があります。本ツールは一般的な日取りの目安を示すものです。詳細は菩提寺にご確認ください。

入力した命日は保存されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、命日は保存も送信もされません。サーバーに送られることはありません。