フレーム & レート

目標の長さから逆算(任意)

長さ(秒)を入れると、必要なフレーム数を表示します。

長さ

長さ
4n+1(Wan)

長さ=フレーム数 ÷ fps。Wan 系モデルは 4n+1 のフレーム数(例: 81)のみ有効。補間 ×N は(フレーム数−1)×N+1 枚になり、同じ長さなら fps は N 倍です。

フレーム数・秒・fps(フレームレート)の換算を一発で出す計算ツールです。長さ(秒)=フレーム数 ÷ fps、必要フレーム数=秒 × fps というだけの計算ですが、ComfyUI で Wan/Hunyuan 系の動画を生成するとき、After Effects や Blender でタイムラインを詰めるときに毎回手で割り算するのは地味に面倒です。フレーム数と fps を入れると長さ(秒)がその場で出て、逆に目標の長さ(秒)を入れれば、その尺に必要なフレーム数も逆算します。さらに AI 動画ならではの摩擦も拾っています。Wan 2.1/2.2 などのモデルは有効フレーム数が 4n+1(4の倍数 +1。例: 81 フレーム)に限られるため、入力したフレーム数がその条件を満たすか判定し、満たさない場合は上下それぞれで最も近い有効なフレーム数(4n+1)を表示します。81 や 121 を狙うときの当たり付けに使えます。RIFE などのフレーム補間を掛けると枚数と fps が変わるので、補間倍率(×2/×4)を入れると、隣接フレーム間に枚を挿入した補間後のフレーム数と、同じ尺で滑らかに再生するための最終 fps(fps × 倍率)も計算します。外部の API もデータも使わない純粋な計算なので、入力した数値が送信されることは一切なく、すべて端末内(ブラウザ)で完結します。

使い方

  1. フレーム数と fps(フレームレート)を入力すると、長さ(秒)がその場で表示されます。
  2. Wan 系で生成するなら 4n+1 の判定を確認し、満たさなければ上下の有効フレーム数(例: 81)に合わせます。
  3. 補間倍率を入れると補間後のフレーム数と最終 fps が出ます。目標の秒数を入れれば必要フレーム数を逆算します。

よくある質問

フレーム数から秒はどう計算していますか?

長さ(秒)=フレーム数 ÷ fps です。例えば 81 フレームを 16fps で再生すると 81 ÷ 16 = 約 5.06 秒になります。逆に目標の秒数を入れると、必要フレーム数=秒 × fps を四捨五入して表示します。

入力した数値はサーバーに送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、外部の API やデータにもアクセスしません。入力したフレーム数・fps・倍率はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。

4n+1 とは何ですか?なぜ表示されるのですか?

Wan 2.1/2.2 などの動画生成モデルは、有効なフレーム数が 4 の倍数 +1(4n+1。例: 1, 5, 9 … 81, 121)に限られます。中途半端な枚数を指定するとエラーになったり丸められたりするため、入力値がこの条件を満たすか判定し、満たさない場合は上下それぞれで最も近い有効フレーム数を表示します。81 や 121 を狙うときの当たり付けに使えます。

補間倍率を入れると何が変わりますか?

RIFE などのフレーム補間は、隣り合うフレームの間に新しいフレームを挿入して枚数を増やします。倍率 ×2 を入れると補間後のフレーム数は(元のフレーム数 − 1)× 2 + 1 になり、同じ尺で滑らかに再生するための最終 fps は元の fps × 2 になります。長さ(秒)は変わりません。

After Effects や Blender でも使えますか?

はい。フレーム⇄秒⇄fps の換算自体はツールを問わない計算なので、After Effects のコンポジションや Blender のタイムライン、動画編集での尺合わせにもそのまま使えます。4n+1 の判定は AI 動画向けの補助機能なので、一般用途では無視して秒・フレームの換算だけ使えば十分です。