出典の情報

参考文献

レポート・卒論・修論の「参考文献の書き方」で手が止まる人のためのツールです。出典の種類(図書 / 雑誌論文 / ウェブ)を選び、著者・発行年・タイトル・誌名・巻号・ページ・出版者・URL・参照日などを入力すると、APA(7th)・MLA(9th)・SIST02 の書式に整えた1件分の記述をその場で生成します。著者は1行に1人ずつ入力でき、英語名は「姓, 名」と書けば APA はイニシャル(例: Smith, J.)、MLA は2人目以降を自然順や et al. に、SIST02 は氏名のまま、とスタイルごとの並べ方に自動で変換します。日本語の著者名は氏名をそのまま1行に入れるだけで構いません。種類を切り替えるとそのスタイルで意味を持つ項目(図書なら版・出版者、雑誌なら巻・号・ページ・DOI、ウェブなら URL・参照日)だけが表示され、入力途中でもリアルタイムに整形結果へ反映されます。完成した記述はワンクリックでコピーでき、そのまま文献リストへ貼り付けられます。未公開の研究テーマや個人の調査内容を含むこともあるため、本ツールは整形のすべてをあなたのブラウザの中だけで実行し、入力内容をサーバーへアップロード・保存・送信することは一切ありません。なお各スタイルには細則(イタリックの指定、DOI の表記、著者多数時の省略など)があり、最終的な提出前には所属機関や投稿先の規程での確認をおすすめします。

使い方

  1. 上のツールバーで出典の種類(図書 / 雑誌論文 / ウェブ)と、整えたいスタイル(APA / MLA / SIST02)を選びます。
  2. 著者(1行に1人。英語名は「姓, 名」)・発行年・タイトルなど、表示された項目を埋めます(「サンプル」で例を試せます)。
  3. 右に整形された参考文献が即時表示されます。「コピー」して文献リストへ貼り付け。入力内容はどこにも送信されません。

よくある質問

入力した文献情報はアップロードされますか?

いいえ。整形はすべてあなたのブラウザ内(JavaScript)で実行され、著者名・タイトル・URL などの入力はサーバーへアップロード・保存・送信されません。未公開の研究テーマや調査メモを含んでいても安心して入力できます。

SIST02 とは何ですか?対応していますか?

SIST02 は「参照文献の書き方」を定めた日本語論文向けの標準(科学技術情報流通技術基準)で、日本の大学のレポート・卒論で指定されることが多い書式です。本ツールはスタイルで「SIST 02」を選ぶと、図書・雑誌論文・ウェブそれぞれの基本形(著者. タイトル. 誌名. 発行年, 巻, 号, ページ. など)に整えます。

著者はどう入力すればいいですか?

著者欄に1行1人で入力します。英語名は「姓, 名」(例: Smith, John)と書くと、APA はイニシャル(Smith, J.)、MLA は1人目を「姓, 名」・2人目以降を自然順、3人以上は et al. に自動変換します。日本語の著者名は氏名をそのまま1行に入れてください(SIST02 では氏名がそのまま使われます)。

図書・雑誌論文・ウェブで入力する項目は違いますか?

はい。出典の種類を切り替えると、そのスタイルで必要な項目だけが表示されます。図書は版・出版者、雑誌論文は誌名・巻・号・ページ・DOI、ウェブはサイト名・URL・参照日が出ます。空欄の項目は出力から自動的に省かれるので、分かる範囲だけ埋めても整った1行になります。

この出力をそのまま提出に使って大丈夫ですか?

下書きを素早く作る補助としてお使いください。各スタイルにはイタリックの指定や DOI の表記、著者が多数のときの省略など細かな規則があり、所属機関や投稿先によって運用も異なります。最終的な参考文献リストは、指定された規程や見本と照らして確認することをおすすめします。

複数の文献をまとめて整形できますか?

現在は1件ずつの整形に対応しています。1件を整えてコピーし、文献リストへ貼り付ける、という流れを繰り返してください。出力はブラウザ内で生成され、何件入力しても外部には送信されません。