郵便番号・住所・宛名を1行に1件ずつ貼り付けるだけで、市販のA4ラベルシール(A-one/エーワンやAvery相当の12面・21面・24面・44面・65面)にまとめて面付けして、画像で保存・実寸印刷できる宛名ラベル作成ツールです。1行が1枚のラベルになり、フィールドはカンマかタブで区切ります(Excelからコピーしてそのまま貼れます)。最終フィールドは宛名として扱い、敬称「様」「御中」を自動で付けられます(不要なら「なし」)。郵便番号らしいフィールドには自動で「〒」を付け、123-4567の形に整えます。書体は明朝/ゴシックから選べ、文字はラベル枠内に自動で収まるよう縮小されます。プリンタの紙送りで少しずれる場合に備え、上・左の位置調整(mm単位)を用意したので、お使いのラベルシートにぴったり合わせられます。「1件を全面に繰り返す」を選べば、差出人ラベルのように同じ宛先をシート全面に印刷できます(Wordの差し込み印刷で起きがちな『2ページ目以降が反映されない』『同じ宛先になってしまう』といった手間がありません)。書き出しは白地のPNGで、自宅やコンビニのプリンタでA4実寸のまま印刷してラベルシールに刷る、データで渡す、いずれもそのまま行えます。入力した宛先はサーバーへ送信されず保存もしません(見た目の設定だけブラウザ内に保持します)。すべてブラウザ内で生成します。
使い方
- 宛先を1行に1件、郵便番号・住所・宛名の順にカンマかタブで区切って貼り付ける(Excelからコピーでも可)。
- ラベルシート(12面〜65面)と敬称・〒マーク・書体を選び、必要なら上・左の位置調整でずれを補正する。
- 「PNGを保存」か「印刷」を押し、ラベルシールにA4実寸で刷る。差出人用は「1件を全面に繰り返す」を使う。
よくある質問
宛先はどんな形式で貼り付ければよいですか?
1行に1件、各項目をカンマ(,)かタブで区切って貼り付けます。例:「150-0001, 東京都渋谷区神宮前1-2-3, 山田 太郎」。タブ区切りなのでExcelの3列をコピーしてそのまま貼れます。最終項目を宛名として扱い敬称を付け、郵便番号らしい項目には自動で〒を付けます。項目数は自由で、住所が2行ぶんあれば住所を2項目に分けて入れても並びます。
ラベルのサイズ(面数)はどれを選べばよいですか?
お使いのラベルシールの「面数」に合わせて選びます。12面(86×42mm)・21面(64×38mm)・24面(64×34mm)・44面(48×25mm)・65面(38×21mm)を用意しており、A-one(エーワン)やAveryなど市販A4ラベルの代表的な区割りに対応します。パッケージに書かれた面数と同じものを選んでください。
印刷したら位置が少しずれます。合わせられますか?
合わせられます。プリンタの紙送りの個体差でラベルシールと数mmずれることがあるため、上・左の位置調整(mm単位、マイナスも可)を用意しています。一度テスト印刷して、ずれたぶんだけ数値を動かすと、ラベルの枠にぴったり収まります。必ず「実寸(100%・等倍)」で印刷してください。
Wordの差し込み印刷との違いは?同じ宛先を全面に印刷できますか?
Wordの差し込み印刷は『2ページ目以降が反映されない』『全部同じ宛先になる』などでつまずきがちですが、本ツールは1行=1ラベルでそのまま並ぶので設定が要りません。差出人ラベルのように同じ宛先をシート全面に刷りたいときは「1件を全面に繰り返す」を選べば、1件目をすべての面に複製します。入力した宛先はアップロードされず、ブラウザ内だけで処理します。