配信の顔出し(facecam)を囲むカメラ枠を、中央が透明な PNG で作成します。中央は透明なのでカメラ映像が透けて見えます。形(16:9/4:3/1:1/9:16/円)、線のスタイル、太さ、角丸、色(またはグラデーション)を選び、必要なら名前タグも付けられます。透過 PNG で書き出し。アップロードはされません。

書き出す PNG は一般的なカメラ枠のサイズ(例: 16:9 は 1920×1080)です。OBS では「画像」ソースとして読み込み、カメラ映像の上に重ねて、両方を同じ枠に合わせてください。中央は透明なので枠だけが描かれます。名前はご自身のものに書き換えてください(既定は仮の文言です)。

配信のカメラ映像(顔出し・facecam)を囲む「カメラ枠」を、パソコンやスマホのブラウザだけで作れるツールです。書き出すのは中央が透明な PNG なので、OBS Studio や Streamlabs でカメラ(映像キャプチャ)ソースの上に「画像」ソースとして重ね、同じ大きさに合わせるだけで、カメラの周りにきれいな枠が付きます。形は横長の 16:9(1920×1080)、4:3(1440×1080)、正方形 1:1(1080×1080)、縦長 9:16(1080×1920)、そして円形(リング)から選べます——円はワイプ(小窓)風の丸い顔出しに便利です。線のスタイルは実線・二重線・破線の3種類、太さ・角丸(矩形のみ)・内側の余白をスライダーで調整でき、色は単色のほか、2色のグラデーションにもできます。さらに「名前タグ」をオンにすると、枠の左下に角丸のラベル(ハンドル名)を載せられ、タグの色と文字色も指定できます。プレビューの背景は市松模様で表示され、どこが透明か(カメラが透ける部分か)がひと目で分かります。完成したら「PNG を保存」で透過 PNG を書き出し——OBS では「ソースを追加 → 画像」で読み込み、カメラ映像と同じ位置・大きさに合わせて重ねてください。これは静止画の枠です(枠自体は動きません)。アニメーションさせたい場合は OBS 側のフィルタで動きを付けてください。名前は仮の文言(既定値)が入っているので、ご自身のものに書き換えてください。形の選択・線や色の調整・名前入れ・保存はすべてあなたのブラウザの中(canvas)で完結し、入力した名前や設定は一切サーバーへアップロード・保存・送信されません。

使い方

  1. 形(16:9/4:3/1:1/9:16/円)と線のスタイル(実線/二重/破線)を選び、太さ・角丸・色(またはグラデーション)を調整します。
  2. 必要なら「名前タグ」をオンにしてハンドル名を入れ、タグの色と文字色を決めます(中央は透明のまま=カメラが透けます)。
  3. 「PNG を保存」で透過 PNG を書き出し、OBS の「画像」ソースとして読み込んでカメラ映像の上に同じ大きさで重ねます。アップロードはされません。

よくある質問

入力した名前や設定はサーバーに送信されますか?

いいえ。形の選択・線や色の調整・名前入れ・PNG 保存はすべてあなたのブラウザ内(canvas)で行われ、入力したテキストや設定はサーバーへアップロード・保存・送信されません。

OBS でどう使えばいいですか?

まずカメラ(映像キャプチャデバイス)ソースを置き、その上に「ソースを追加 → 画像」で書き出した PNG を読み込みます。枠とカメラの位置・大きさをそろえれば、カメラの周りに枠が付きます。枠の中央は透明なのでカメラ映像はそのまま見えます。

丸い(円形の)カメラ枠は作れますか?

はい。形で「円」を選ぶとリング状の枠になります。丸いワイプ(小窓)風の顔出しに重ねるのに向いています。なお円形では角丸の設定は使いません。

サイズはいくつにすればいいですか?

形ごとに一般的なカメラ枠の解像度(16:9 は 1920×1080、1:1 は 1080×1080 など)で書き出します。OBS では枠とカメラを同じ大きさの箱に合わせれば、解像度が違っても問題ありません。

枠を動かす(アニメーション)ことはできますか?

このツールは静止画(透過 PNG)の枠を作ります。光って動くような枠にしたい場合は、書き出した PNG に OBS 側のフィルタ(カラーコレクションやスクロール等)で動きを付けてください。