動画プロンプト

Sora / Kling / Runway / Luma Dream Machine / Pika に貼り付け。いずれも英語のショット記述を読み取ります。

被写体を書き、上のカメラ・光・画風を選ぶと、プロンプトを組み立てます。

AI動画生成(テキスト→動画)のプロンプトを、映像制作の作法に沿って組み立てるツールです。被写体・シーン(例: 赤い砂漠の宇宙飛行士)と動き・アクション(例: 地平線へ歩く)を書き、あとはプルダウンから「ショット(ワイド/クローズアップ/ローアングルなど)」「カメラの動き(ドリーイン/トラッキング/空撮など)」「光(ゴールデンアワー/ネオン/逆光など)」「画風(シネマティック/アニメ/8mmフィルムなど)」「雰囲気(壮大/幻想的/サスペンスなど)」「速度(スローモーション/タイムラプスなど)」「比率(16:9/9:16など)」「尺(5秒/10秒など)」を選ぶだけ。これらを「画風+ショット of 被写体、動き、カメラ、光、雰囲気、速度。比率, 尺。」という、Sora・Kling・Runway・Luma Dream Machine・Pika などが読み取りやすい英語の自然文プロンプトに自動で連結します。これらのモデルは英語のショット記述(dolly in, golden hour, 16:9 など映像用語)を強く反映するため、用語は英語で出力します。被写体・動き・追加ディテールの文章は自由入力で、選択した項目だけが文に入る(未選択は無視される)ので、必要な要素だけの簡潔なプロンプトにも、盛り込んだ詳細なプロンプトにもできます。選んだカメラ/光/画風などの設定はブラウザに保存され、次に開いたときも同じ既定値から始められます(入力した文章自体は保存しません)。すべての処理はブラウザ内の文字列結合だけで行い、入力したアイデアや生成したプロンプトを外部の API やサーバーへ送信することは一切ありません。

使い方

  1. 「被写体・シーン」と「動き・アクション」を書きます(日本語でメモしてから英語で書くと反映されやすいです)。
  2. ショット・カメラの動き・光・画風・雰囲気・尺などをプルダウンで選びます。選んだ項目だけがプロンプトに入ります。
  3. 組み上がった英語のプロンプトを「コピー」し、Sora / Kling / Runway / Luma / Pika などのプロンプト欄に貼り付けます。

よくある質問

入力した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。プロンプトの組み立てはすべてブラウザ内の文字列結合だけで行います。入力した被写体・動き・追加ディテールや、生成したプロンプトを外部の API やサーバーへ送信することはありません。あなたの端末内だけで完結します。

なぜ出力が英語なのですか?

Sora・Kling・Runway・Luma・Pika といった主要な動画生成モデルは、英語の映像用語(dolly in / golden hour / wide shot / 16:9 など)を最も正確に反映するためです。被写体や動きの文章は自由入力なので、必要なら英語で書いてください。

どんな順番のプロンプトになりますか?

映像制作で一般的な「画風+ショット of 被写体、動き、カメラの動き、光、雰囲気、速度。比率, 尺。」という1文に組み立てます。未選択の項目は飛ばされ、書いた要素だけがつながります。

Sora 以外でも使えますか?

はい。出力は特定サービス専用の構文ではなく、ふつうの英語のショット記述です。Kling・Runway Gen-3 / Gen-4・Luma Dream Machine・Pika・Haiper など、テキストでシーンを指示するツールならそのまま貼り付けて使えます。

尺や比率はモデル側でも設定しますが、文に入れる意味はありますか?

多くのモデルは UI 側の設定が優先されますが、プロンプト末尾に 16:9 や 5-second clip と添えると構図やテンポの指示として補助的に効くことがあります。不要なら「比率」「尺」を「—」にすれば文から外せます。