「上下逆さ文字(逆さま文字)」を作るための変換ツールです。入力した英字・数字・記号を、180°回転させた形のUnicode文字(例: a→ɐ、e→ǝ、6→9)に一文字ずつ置き換えて、文章全体が上下さかさまに見えるようにします。上のボックスに文字を入力すると、その場で変換結果が表示され、「コピー」ボタンでクリップボードにコピーして、X(旧Twitter)・Discord・Instagramのプロフィールやコメントなど、Unicodeをそのまま表示できる場所に貼り付けて使えます。「順序を反転」をオンにすると、文字の並び順と行の順番も逆にするので、スマホやモニターを物理的に上下逆さにしたときに文章が正しく読める向きになります(オフにすると並び順はそのままで各文字だけを逆さにします)。複数行の入力にも対応しています。なお、上下逆さの形が割り当てられているのは主にアルファベット・数字・一部の記号で、ひらがな・カタカナ・漢字には対応する逆さ文字(回転形)がUnicodeに用意されていないため、そのまま残ります(ローマ字に直して入力すると逆さにできます)。貼り付け先のフォントによっては一部の逆さ文字が□などで表示されることがあります。重要な点として、入力した文字はサーバーへ一切アップロード・保存・送信しません。すべての処理がJavaScriptであなたのブラウザ内だけで完結します。
使い方
- 上のボックスに文字を入力/貼り付けます(例: hello world)。
- 「順序を反転」で、画面を逆さにして読む向き/並び順はそのまま、を切り替えます。
- 「コピー」ボタンでクリップボードへコピーし、SNSやDiscordに貼り付けます。入力は送信されません。
よくある質問
上下逆さ文字(逆さま文字)はどうやって作られていますか?
入力した英字・数字・記号を、見た目が180°回転した形になるUnicode文字(例: a→ɐ、e→ǝ、6→9)に一文字ずつ置き換えています。専用のフォントや画像ではなく、ただのテキストなのでそのままコピペできます。
ひらがな・カタカナ・漢字も上下逆さにできますか?
いいえ。回転させた形の文字がUnicodeに用意されているのは主にアルファベット・数字・一部の記号だけで、かなや漢字には対応する逆さ文字がないためそのまま残ります。日本語をローマ字に直して入力すれば逆さにできます。
「順序を反転」とは何ですか?
オンにすると文字の並び順と行の順番も逆にするので、スマホやモニターを物理的に上下逆さまにしたときに正しく読める向きになります。オフにすると並び順はそのままで、各文字だけを逆さの形にします。
入力した文字はアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてあなたのブラウザ内のJavaScriptで行われ、入力した文字はサーバーへアップロード・保存・送信されません。