現在時刻
Unix時間 → 日時
- UTC
- ローカル
- ISO 8601
- 相対
日時 → Unix時間
- Unix秒
- Unixミリ秒
Unixタイムスタンプ(エポック秒)と人間が読める日時を、その場で双方向に変換するツールです。ログやデータベースに記録された `1700000000` のような数値が「いつなのか」を確かめたいとき、逆に特定の日時を Unix 時間に直してコードやクエリに貼りたいときに使えます。入力単位は「秒」「ミリ秒」を明示できるほか、「自動」にすれば桁数(13桁以上をミリ秒とみなす)から推定します。変換結果は UTC とお使いの端末のローカルタイム両方で表示し、`2024-01-02T03:04:05.000Z` 形式の ISO 8601、さらに「3分前」「2日後」のような相対表現も出します。タイムゾーンは「ローカル / UTC」を切り替えでき、日時→Unix の変換でも入力した壁時計の時刻をどちらのタイムゾーンとして解釈するか選べます。ページ上部には現在のエポック秒・ミリ秒を毎秒更新で表示し、ワンクリックでコピーできるので、テストデータや now の値がすぐ手に入ります。入力単位とタイムゾーンの選択はブラウザに保存され、次回も同じ条件で開けます。重要な点として、入力した値も変換結果も一切サーバーへアップロード・保存・送信しません。すべての計算が JavaScript の `Date` / `Intl` であなたのブラウザ内だけで完結するため、社内システムのログやタイムスタンプを扱う用途でも安心して使えます。なお秒/ミリ秒の取り違えはバグの定番なので、単位を明示できるようにしています。
使い方
- 「Unix時間 → 日時」に数値を貼ると、UTC・ローカル・ISO 8601・相対表現で表示されます(単位は秒/ミリ秒/自動)。
- 「日時 → Unix時間」に日付を入れると、エポック秒・ミリ秒が出ます。タイムゾーン(ローカル/UTC)も切替可。
- 現在時刻のエポック秒・ミリ秒は上部に毎秒表示。各値はコピー可。入力はどこにも送信されません。
よくある質問
入力した値はアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてあなたのブラウザ内(JavaScript の Date / Intl)で行われ、入力値も変換結果もサーバーへアップロード・保存・送信されません。社内ログのタイムスタンプなど機微な値でも端末の中だけで処理されます。
秒とミリ秒はどう見分けますか?
入力単位を「秒」「ミリ秒」で明示できます。「自動」を選んだ場合は桁数で推定し、13桁以上の数値をミリ秒、それ未満を秒として扱います。取り違えが疑わしいときは単位を固定すると確実です。
UTC とローカルのどちらで表示されますか?
両方表示します。「Unix時間 → 日時」では UTC とお使いの端末のローカルタイムを同時に出します。「日時 → Unix時間」では、入力した時刻をローカル/UTC のどちらの壁時計として解釈するかをタイムゾーン切替で選べます。
「3分前」のような相対表現も出ますか?
はい。Unix時間→日時の結果に、現在時刻との差を「3分前」「2日後」のように相対表現で表示します(ブラウザ標準の Intl.RelativeTimeFormat を使用)。
設定は次回も残りますか?
入力単位(秒/ミリ秒/自動)とタイムゾーン(ローカル/UTC)の選択はブラウザに保存され、次回も同じ条件で開きます。入力した値そのものは保存しません。