キングファイル・パイプ式ファイル・リングバインダなどの「背表紙ラベル」を、タイトルを1行ずつ入力するだけでA4にまとめて作って画像で保存・印刷できるツールです。1行が1枚のラベルになり、複数行を入れると棚に並ぶ複数のファイルぶんを一度に面付けします。背幅は1cm・1.5cm・2cm・3cm・4cm・5cm・7cm・8cmのプリセットから選べ(市販ファイルの背幅に対応)、ラベルの高さ(mm)も指定できます。背幅に合わせて文字は縦書きで自動的に組まれ、横書きへの切り替えも可能です。上端には分類用の色帯を付けられ、色は自由に選べます。書体は明朝/ゴシックから選択でき、これらの見た目の設定は次回も保持されます(入力した文字は保存しません)。書き出しは白地のPNGなので、Wordやエクセルに貼り付ける、コンビニや自宅プリンタでA4実寸のまま印刷してラベルシールや普通紙に刷る、データで渡す、いずれもそのまま行えます。テンプレートソフトや手書きを使わずに、タイトルだけ差し替えて何枚でも作り直せます。入力したタイトルはサーバーへ送信されず保存もしません(見た目の設定だけブラウザ内に保持します)。すべてブラウザ内で生成します。

使い方

  1. 背表紙に入れるタイトルを1行ずつ入力する(1行=1枚、複数行で棚のファイルぶんを一括)。
  2. 背幅(1cm〜8cm)とラベルの高さ、縦書き/横書き・色帯・書体を選んでプレビューで確認する。
  3. 「PNGを保存」か「印刷」を押し、ラベルシールや普通紙にA4実寸で刷って貼る。

よくある質問

背幅はどう選べばよいですか?

お使いのファイル・バインダの背の厚み(背幅)に合わせて選びます。市販品に多い1cm・2cm・3cm・5cm・8cmなどのプリセットを用意しており、背幅に合わせて文字が縦書きで自動的に組まれます。実物の背幅をものさしで測って近い値を選ぶと、貼ったときにぴったり収まります。

複数のファイルのラベルを一度に作れますか?

作れます。タイトルを1行ずつ入力すると、1行が1枚のラベルになり、A4の横幅に入るだけ左から順に面付けされます。棚に並ぶ複数のファイルのラベルをまとめて1枚のA4で印刷できるので、切り分けて貼るだけです。プレビュー下に「A4に何面入るか」が表示されます。

縦書きと色帯は使えますか?

使えます。背表紙は縦長なので既定では縦書きで組まれ、横書きにも切り替えられます。上端には分類用の色帯を付けられ、色は自由に選べるので、部署や年度ごとに色分けして棚で見分けやすくできます。書体は明朝/ゴシックから選べます。

入力した文字はアップロードされますか?どう印刷しますか?

アップロードされません。タイトルはすべてブラウザの中だけで処理されサーバーへ送信されず、保存されるのは背幅や色など見た目の設定だけです。書き出しは白地のPNGなので、Wordやエクセルに貼る、自宅やコンビニのプリンタでA4実寸に印刷してラベルシールや普通紙に刷る、データで渡す、いずれも可能です。