氏名

退職届・退職願を、ブラウザだけで作って印刷・PDF保存できるツールです。「退職届のテンプレートを無料で使いたい」「ワードのひな形・フォーマットを探さずにその場で作りたい」「縦書きの退職届を作りたいが書き方が分からない」という方に向いています。所属(部署)・氏名、退職理由(既定は『一身上の都合』)、退職日、提出日(届出日)、会社名と代表者役職・氏名を入力すると、A4の退職届がそのままプレビューされます。最大の特徴は、Webが苦手な縦書きにワンタッチで対応している点です。「書き方」を縦書き/横書きで切り替えられ、縦書きでは日付が自動的に和暦の漢数字(例:令和六年三月三十一日)になり、手書きの退職届に近い体裁になります。「種類」を切り替えると、会社へ提出する『退職届』(退職いたします)と、退職を願い出る『退職願』(退職いたしたく、お願い申し上げます)の文末が自動で変わります。氏名の横には押印欄(㊞)を出せ、使わないときは非表示にできます。アクセント色(押印欄・表題の罫線)も選べます。「印刷/PDF保存」を押すとA4実寸でブラウザの印刷ダイアログが開き、そのまま印刷するか「PDFに保存」でPDF化できます。手書きでもパソコン作成でも、書類として有効なのが一般的なので、印刷して署名・押印すれば提出用に使えます。インストールや会員登録は不要で、入力した氏名・会社名・退職日がサーバーに送られたり保存されることはありません(組版もすべてこの端末内)。押印のはんこ画像や、退職届を入れる封筒の宛名は、それぞれのツールでも作成できます。

使い方

  1. 「種類」で退職届/退職願を選び、「書き方」で縦書き/横書きを選ぶ(縦書きは日付が自動で和暦の漢数字になる)。
  2. 所属・氏名、退職理由(既定は一身上の都合)、退職日・提出日、会社名・代表者役職氏名を入力する。
  3. 「印刷/PDF保存」でA4実寸の印刷ダイアログを開き、印刷するか「PDFに保存」を選ぶ(印刷後に署名・押印)。

よくある質問

退職届と退職願の違いは?

『退職願』は会社に退職を願い出る書類で、文末が『退職いたしたく、お願い申し上げます』となります。『退職届』は退職することを届け出る書類で、文末が『退職いたします』と言い切る形です。一般に願は撤回の余地があり、届は会社の承認を前提としない最終的な意思表示とされます。このツールでは「種類」をワンクリックで切り替えると文末が自動で変わります。

縦書きの退職届も作れますか?

はい。「書き方」を縦書きにすると、表題・本文・日付・氏名・宛名が縦組みになり、日付は自動で和暦の漢数字(例:令和六年三月三十一日)に変換されます。横書きにもワンタッチで切り替えられます。Webのツールは縦書きが苦手なものが多いので、縦書きで作りたい方に向いています。

手書きとパソコン作成、どちらでもいいですか?

退職届・退職願は、手書きでもパソコン作成でも書類として有効なのが一般的です。このツールで作って印刷し、最後に氏名を自署(または記名押印)すれば提出用に使えます。提出先の指示がある場合はそれに従ってください。

登録やインストールは必要ですか?

不要です。会員登録もソフトのインストールも要らず、ページを開いてフォームに入力すればその場で退職届ができます。ワードのテンプレートを探す必要もありません。

入力した氏名や会社名は保存されますか?

いいえ。組版はすべてブラウザ内で行われ、氏名・会社名・退職日などがサーバーに送られたり保存されることはありません。種類(届/願)・書き方(縦/横)・押印欄の表示・アクセント色の選択だけはこの端末に記憶します。