透視図法
線の数 24
地平線 45
消失点 中央 50
消失点 間隔 90
線の太さ 1
線の色
背景
サイズ
高さ

下書き用のパースグリッドです。1/2/3点を選びスライダーで調整し、印刷するか PNG を保存して上から描けます。

絵やパース下書き用の「パースグリッド(透視図法のガイド線)」をブラウザ上で作るツールです。1点透視・2点透視・3点透視を切り替えると、消失点(VP)から放射状に収束するガイド線が引かれ、地平線(アイレベル)も一緒に表示されます。地平線の高さ、消失点の中央位置、左右の消失点の間隔(広い=広角/狭い=強いパース)、線の本数・太さ・色をスライダーで調整でき、画面を見ながらリアルタイムに形が変わります。背景は印刷用の「白」と、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)や Procreate、Photoshop、ibisPaint などに重ねて使える「透明」を切り替えられます。出力サイズは A4(縦/横)・レターサイズ・正方形・16:9 などのプリセットから選べるほか、幅・高さを直接入力して任意のキャンバスに合わせられます。できあがったら「印刷」でそのまま紙に出してアナログの下書き用紙にしたり、「PNG を保存」で書き出してお絵描きソフトの一番下のレイヤーに敷き、上からなぞって建物・室内・街並みなどのパースを取ったりできます。消失点が画面の外に来る強いパースでも、キャンバス周上に均等配置した点へ向けて線を引く方式なので、ガイド線が画面全体にきれいに通ります。画像のアップロードは一切なく、グリッドの生成・印刷・PNG 書き出しはすべてあなたのブラウザの中だけで行われます(外部APIもサーバーも使いません)。写真からの自動パース検出や、曲線(魚眼)パースの作成は行いません(このツールは直線の透視ガイドを手で組むためのものです)。

使い方

  1. 1点・2点・3点透視から描きたいものに合うタイプを選びます(室内=1点、建物の角=2点、見上げ/見下ろし=3点が目安)。
  2. 地平線の高さ・消失点の位置/間隔・線の本数/太さ/色をスライダーで調整し、用紙サイズと背景(白/透明)を選びます。
  3. 「印刷」で紙に出してアナログの下書きにするか、「PNG を保存」でお絵描きソフトに敷いて上からパースを取ります。

よくある質問

作ったグリッドはサーバーに送信されますか?

いいえ。グリッドの生成も印刷も PNG の書き出しも、すべてあなたのブラウザの中だけで行われます。画像やデータはアップロード・保存・送信されず、外部のAPIやサーバーにもアクセスしません。

クリスタや Procreate に重ねて使えますか?

はい。背景を「透明」にして PNG を書き出し、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)・Procreate・Photoshop・ibisPaint などの一番下のレイヤーに敷けば、ガイド線の上からなぞってパースを取れます。印刷して紙の下書きにすることもできます。

1点・2点・3点透視はどう使い分けますか?

正面から見た室内や廊下など奥行きが一方向のものは1点透視、建物を角から見た構図など2方向に奥行きがあるものは2点透視、見上げ・見下ろしで高さ方向にもパースが付く構図は3点透視が向いています。タイプを切り替えると消失点と収束線が自動で組み替わります。

消失点が画面の外に来るような強いパースも作れますか?

はい。「消失点 間隔」を広げると左右の消失点がキャンバスの外側に離れ、より自然な(弱い)パースになります。逆に狭めると強いパースになります。消失点が画面外でもガイド線は画面全体にきれいに通るように描いています。

写真からパースを自動で取ったり、魚眼(曲線)パースは作れますか?

いいえ。このツールは直線の透視ガイド(1/2/3点)を手で組むためのものです。写真からの自動パース検出や、曲線パース(魚眼・5点など)の作成には対応していません。