ゲージ(10cmあたり)

モードを選び、数値を入力します。計算はすべてブラウザ内で行います(何も送信しません)。ゲージを測る:数えた目数・段数とその幅・高さ→10cmあたりのゲージ。目数・段数を出す:ゲージ+仕上がりサイズ→作り目数と段数。パターン換算:パターンのゲージ+自分のゲージ+パターンの目数/段数→同じ仕上がりになる目数・段数。

編み物のゲージ(10cm四方あたりの目数・段数)を計算・換算するツールです。モードを3つから選べます。「ゲージを測る」では、編んだスワッチで数えた目数とその幅(cm)、段数とその高さ(cm)を入れると、10cmあたりの目数・段数(例:16目22段)と1インチあたりの目数・段数を出します。ゲージの取り方の確認に使えます。「目数・段数を出す」では、ゲージ(目数/10cm・段数/10cm)と仕上がりの幅・高さ(cm)から、作り目の目数と編む段数を計算します。マフラーやニットの寸法から必要目数を割り出すのに便利です。「パターン換算」では、パターン指定のゲージと自分のゲージ、パターンの目数・段数を入れると、同じ仕上がりサイズになるよう自分のゲージで編んだときの目数・段数に換算します(ゲージが合わないときの調整)。棒針・かぎ針どちらの編み物でも、毛糸の太さが違うときの目数合わせに使えます。計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、入力値を外部に送信することは一切ありません。

使い方

  1. モードを「ゲージを測る」「目数・段数を出す」「パターン換算」から選びます。
  2. スワッチで数えた目数・段数(と幅・高さ)や、ゲージと仕上がりサイズを入力します。
  3. 10cmあたりのゲージや必要な目数・段数が自動で計算されます(数値は送信されません)。

よくある質問

入力した目数やサイズはどこかに送信されますか?

いいえ。ゲージや目数・段数の計算はすべてお使いのブラウザ内で行います。入力値が外部のサーバーや API に送信されることは一切なく、端末内で完結します。

ゲージの取り方(測り方)が分かりません。

編んだスワッチ(試し編み)の中央あたりで、10cm四方の中に目が何目・何段あるかを数えるのが基本です。本ツールの「ゲージを測る」モードでは、数えた目数とその幅(cm)、段数とその高さ(cm)を入れれば、10cmあたりに換算した目数・段数を自動で計算します。スワッチが10cmより小さくても大丈夫です。

仕上がりサイズから作り目の目数を出せますか?

はい。「目数・段数を出す」モードで、ゲージ(目数/10cm・段数/10cm)と仕上がりの幅・高さ(cm)を入れると、必要な作り目の目数と編む段数を計算します。例えばマフラーの幅やニットの身幅から作り目数を割り出せます。

パターンとゲージが合わないときの目数換算はできますか?

はい。「パターン換算」モードで、パターン指定のゲージ・自分のゲージ・パターンの目数/段数を入れると、同じ仕上がりサイズになるよう自分のゲージでの目数・段数に換算します。毛糸の太さや手加減でゲージが違うときの調整に使えます。