アニメ向けAIモデル(Real-ESRGAN)で画像を端末内で4倍に拡大します。アップロードはされません。小さいイラスト/アニメ絵に向いています。大きい画像は先に縮小されます。初回はモデルの読み込みがあります。

画像をここにドロップ

クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

別の画像をドロップ / クリック

小さいイラストやアニメ絵、アイコンを「もっと大きく・くっきり」したいときの、端末内で完結するAI画像拡大ツールです。画像をドロップ(またはクリック選択・貼り付け)して「4倍に拡大」を押すと、ブラウザ内のAIモデル(Real-ESRGAN のアニメ特化版)が解像度を4倍に引き上げ、結果をダウンロードできます。単純な拡大(ニアレスト/バイリニア)と違い、輪郭や塗りをなるべく保ったまま拡大できるのが特長です。重要な点として、画像は一切アップロード・保存・送信されません。AIの推論もすべてあなたのブラウザの中だけで動くため、未公開のイラストや個人の写真でも安心して使えます。モデルとランタイムは初回だけ読み込まれ(合わせて約10MB)、2回目以降はキャッシュから動きます。本家 Real-ESRGAN のアニメ特化フルモデル(anime_6B)を使っているため、輪郭のシャープさに優れます。処理は対応ブラウザでは GPU(WebGPU)を使って高速に、なければ WASM で動きます。なお、メモリと速度を守るため入力は長辺512px程度に抑えてから拡大します(大きい画像は先に縮小されます)。線画やアニメ調のイラストに最適化したモデルのため、実写の写真や複雑な質感は不得意なことがあります。

使い方

  1. 画像をドロップ、クリックで選択、または貼り付け(Ctrl/Cmd + V)。
  2. 「4倍に拡大」を押します(初回はモデル読み込みで時間がかかります)。
  3. 拡大結果が表示されたら「PNG をダウンロード」。画像は送信されません。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。AIの推論を含むすべての処理がブラウザ内(onnxruntime-web・wasm/WebGPU)で行われます。画像はアップロード・保存・送信されず、端末の中だけで処理されます。

どんな画像に向いていますか?

アニメ調・線画のイラストやアイコンなど、小さめの画像に最適化されています。実写の写真や複雑な質感は不得意なことがあります。

処理が遅い/重いです。

拡大はAI推論で計算量が多い処理です。WebGPU対応ブラウザでは大幅に速くなります。非対応の場合はWASMで動くため時間がかかります。入力は長辺512px程度に抑えてから4倍にしています(最大2048px)。

大きい画像はそのまま拡大されますか?

メモリと速度を守るため、入力が大きい場合は先に長辺512px程度へ縮小してから4倍に拡大します。元が大きい写真の高解像度化よりも、小さいイラストの拡大に向いています。

初回が重いのはなぜですか?

AIモデルと実行ランタイムを初回だけ読み込むためです(合わせて約10MB)。一度読み込めばブラウザにキャッシュされ、次回以降は読み込みが省けます。