連番画像をここにドロップ
クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
連番の PNG/JPEG コマを追加してください。並び順のまま動画になります。ffmpeg 不要・アップロードなし。
連番で書き出した画像(PNG/JPEG のコマ)を、並び順のまま1本の動画(WebM)にまとめて書き出せるツールです。ComfyUI / AnimateDiff / Stable Diffusion などで1フレームずつ出力した画像、Blender や After Effects の連番レンダリング、パラパラ漫画のコマなどを、ffmpeg のインストールやコマンド入力なしに、アップロードも要らずブラウザだけで動画にできます。使い方はかんたん。連番のコマ画像をまとめてドロップ(または選択・貼り付け)すると、ファイル名の番号順に自動で並びます。必要なら上下ボタンで順番を直し、fps(1秒あたりのコマ数)・最大幅・収め方(全体/敷き詰め)・背景・画質を選んで『動画を生成』を押すだけ。生成された動画はその場でプレビュー再生でき、『WebM をダウンロード』で保存できます。エンコードはブラウザの WebCodecs(VP9、対応していなければ VP8)で行うため高速で、出力は軽量で広く再生できる WebM 形式です。サイズが大きいコマは『最大幅』で縦横比を保ったまま縮小でき、画質スライダーでファイルサイズと画質のバランスを調整できます。動画は不透明のため、透過部分や余白の下には黒または白の背景が敷かれます。処理はすべてお使いのブラウザ内で行い、画像も生成した動画も外部のサーバーや API に送信することは一切ありません(会社・学校などアップロードが禁止された環境でも安全に使えます)。
使い方
- 連番のコマ画像をまとめてドロップ/選択/貼り付けで読み込みます(ファイル名の番号順に自動で並びます・アップロードはされません)。
- 必要なら上下ボタンで順番を直し、fps・最大幅・収め方・背景・画質を選んで『動画を生成』を押します(プレビューが再生されます)。
- 『WebM をダウンロード』で保存します。
よくある質問
画像や動画はどこかにアップロードされますか?
いいえ。読み込み・コマの合成・動画エンコードまで、すべてお使いのブラウザ内(WebCodecs)で行います。画像も生成した動画も外部のサーバーや API に送信されることは一切なく、端末内で完結します。会社や学校などクラウドのツールが使えない環境でも安全にお使いいただけます。
出力は MP4 ですか?
出力は WebM(VP9/VP8)です。ブラウザだけで安全に・追加のソフトなしでエンコードできる形式として WebM を採用しています。WebM は Chrome・Edge・Firefox やほとんどの動画プレイヤー、各種 SNS でそのまま再生・投稿できます。どうしても MP4 が必要な場合は、書き出した WebM を別途変換してください。
再生速度(fps)は変えられますか?
はい。fps(1秒あたりのコマ数)を 1〜60 で指定でき、コマ数と fps から動画の長さも表示されます。すべてのコマに同じ間隔が適用されます。
コマごとにサイズが違っても大丈夫ですか?
はい。出力サイズは全コマの最大寸法(『最大幅』で頭打ち)に揃えられ、各コマはそのサイズに『全体(余白あり)』または『敷き詰め(切り抜き)』で収められます。同じサイズのコマを並べると、ずれのない動画になります。
うまく生成できないときは?
動画エンコードにはブラウザの WebCodecs 機能が必要です。最新の Chrome・Edge・Firefox でお試しください。コマ数が非常に多い・サイズが大きい場合は、最大幅を下げる・コマ数を減らすと安定します(一度に扱えるコマ数には上限があります)。