スプライトシートをここにドロップ
クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)
ブラウザ内で処理 · アップロードなし
別の画像をドロップ / クリック
1枚のスプライトシート(複数のコマを並べた画像)を、そのままアニメーション GIF に変換するツールです。フレームの並びは2通りで指定できます:「グリッド(列数×行数)」で何コマに割るかを指定するか、「セルサイズ(px)」で1フレームの幅・高さを直接指定します。シート外周の余白(margin)とフレーム間の間隔(spacing)も設定でき、隙間を空けてパックされたシートも正確に取り込めます。コマは左→右・上→下の順に再生され、コマ間隔(ミリ秒=再生スピード)とループの有無を指定できます。「空フレームを除く」を ON にすると、完全に透明なマス(空きコマ)は再生から除外されます。プレビューには切り出し枠を重ねたシートと、生成された GIF の実際の再生が両方表示されるので、できあがりをその場で確認できます。透過はそのまま GIF の透過として保持されます。ゲーム開発のアニメーション確認、ドット絵キャラの動きプレビュー、配布・共有用の GIF 化などに使えます。画像はアップロードされず、すべて端末内(Canvas)で処理されます。
使い方
- スプライトシートをドロップ、クリックで選択、または貼り付け(Ctrl/Cmd + V)。
- フレームの並びを「グリッド(列×行)」か「セルサイズ(px)」で指定する。
- 必要なら余白・間隔を入力し、「空フレームを除く」を切り替える。
- コマ間隔(再生スピード)とループの有無を調整し、プレビューで確認する。
- 「GIF をダウンロード」で保存。画像は送信されません。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。フレームの切り出しと GIF の生成はすべてブラウザ内(Canvas)で行われます。画像はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで処理されます。
フレームの並びはどう指定すればいいですか?
1行あたり何コマあるか(列数・行数)が分かっているならグリッド指定が手軽です。1フレームの大きさ(例: 32×32 px)が決まっているシートはセルサイズ指定が正確です。コマは左→右・上→下の順に再生されます。
再生スピードは変えられますか?
はい。「コマ間隔」でコマを切り替える間隔(ミリ秒)を指定できます。値が小さいほど速く(高 fps)、大きいほどゆっくり再生されます。読み出しには ms と fps の両方を表示します。
透過(背景が透明)のシートも GIF にできますか?
はい。元の透過はそのまま GIF の透過として保持されます。「空フレームを除く」を ON にすると、完全に透明なマス(空きコマ)は再生からも除外されます。
フレーム間に余白や隙間があるシートも変換できますか?
はい。外周の余白(margin)とフレーム間の間隔(spacing)を横・縦それぞれ指定できます。パッカーで隙間を空けて並べたシートも、枠がコマにぴったり合うよう調整できます。
逆に、連番画像から GIF を作りたい / GIF を1コマずつ分解したいときは?
バラバラの連番画像から GIF を作るなら「GIF Maker」、スプライトシートを個別の PNG に切り出すなら「Sprite Sheet Splitter」、GIF を1コマずつ画像に分解するなら「GIF Frame Extractor」が使えます。