日本語の文章

読みは同梱辞書(kuromoji / IPADIC)で推定します。文章はアップロードされません。

ふりがな付き

日本語の文章を入力して、ふりがなを付けてください。

日本語の文章の漢字に、読み仮名(ふりがな・ルビ)を自動で付けるツールです。文章を入力欄に貼り付けて「ふりがなを付ける」を押すと、形態素解析の辞書(kuromoji / IPADIC)で語を区切って読みを推定し、漢字の上に小さくルビを表示します。「食べた」は「食(た)べた」のように送り仮名は二重表示せず漢字部分だけに、「取り扱い」は「取(と)り扱(あつか)い」のように複数の漢字ブロックにもそれぞれ正しく整列します。ふりがなはひらがな・カタカナのどちらでも出力でき、結果はそのまま見るほか、Web ページに貼れる `<ruby>` の HTML、または「漢字(かんじ)」形式のプレーンテキストとしてコピーできます。日本語を学ぶ人への教材、児童向けの読み物、難読語の多い案内文、読み上げ・字幕の下書きなどに使えます。読みの推定に使う辞書(約5MB)も含めてすべてブラウザ内で動き、入力した文章を外部のサーバーへ送信することは一切ありません。固有名詞や特殊な読みなど、辞書で読みが定まらない語は無理に当て推量せず、語全体に推定読みを乗せて示します(明らかな誤りはご自身で修正してください)。

使い方

  1. ふりがなを付けたい日本語の文章を、左の入力欄に貼り付けます(改行を含む長い文章でも構いません)。
  2. ふりがなの表記(ひらがな/カタカナ)を選び、「ふりがなを付ける」を押します。初回だけ辞書(約5MB)の読み込みに少し時間がかかります。
  3. 右側にルビ付きの文章が表示されます。「HTML をコピー」で `<ruby>` タグごと、「テキストでコピー」で「漢字(かんじ)」形式のプレーンテキストとしてコピーできます。

よくある質問

入力した文章はサーバーに送信されますか?

いいえ。読みの推定に使う辞書(kuromoji / IPADIC、約5MB)も含めて、すべてあなたのブラウザ内で動きます。入力した文章はアップロード・保存・送信されず、端末内だけで処理されます。原稿や個人情報を含む文章でも安心してお使いください。

送り仮名はどう扱われますか?

漢字の部分だけにふりがなを乗せ、送り仮名は二重に表示しません。たとえば「食べた」は「食(た)べた」、「取り扱い」は「取(と)り扱(あつか)い」のように、漢字とその読みだけを対応させて表示します。

読みが間違っていることはありますか?

あります。日本語は同じ漢字でも文脈で読みが変わり(例: 「行った」=いった/おこなった)、固有名詞や難読語は辞書に無いこともあります。本ツールは辞書による推定なので、重要な用途では結果を必ず目視で確認・修正してください。読みが定まらない語は当て推量せず、推定読みを語全体に乗せて示します。

ふりがなはひらがな以外でも出せますか?

ひらがなとカタカナを選べます。教材や一般の読み物にはひらがな、読みを目立たせたい場合や言語資料にはカタカナ、と用途で切り替えてください。

結果を Web ページや Word に貼れますか?

「HTML をコピー」を使うと `<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>` 形式の HTML をコピーでき、ルビ対応のページにそのまま貼れます。`<rp>` の括弧も含むので、ルビ非対応の場所に貼ると「漢字(かんじ)」のように表示されます。プレーンテキストが欲しい場合は「テキストでコピー」をお使いください。

縦書きや PDF への書き出しはできますか?

本ツールはふりがなの付与(横書きのプレビューと HTML/テキストのコピー)に特化しています。縦書き組版や PDF 書き出しには対応していません。コピーした `<ruby>` HTML を、縦書き対応のエディタや組版ソフトに貼り付けてご利用ください。