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文字 コードポイント 10進 UTF-8 HTML JSエスケープ 備考

表示する文字がありません。

処理はすべてブラウザ内で実行・アップロードなし。不可視文字・制御文字を検出して強調するので、混入した見えない文字を発見できます。

「この文字の Unicode 番号を調べたい」「コピペした文章に変な見えない文字が混ざっていないか確認したい」というときに、テキストを貼り付けるだけで1文字ずつ調べられるツールです。各文字について、コードポイント(`U+XXXX`)・10進数・UTF-8 のバイト列(16進)・HTML 数値文字参照(`&#xXXXX;`)・JavaScript エスケープ(`\uXXXX` / `\u{XXXXX}`)を表でまとめて表示します。絵文字や結合文字を含むサロゲートペアも、UTF-16 の単位ではなく**コードポイント単位**で正しく分割して数えます。 このツールの特徴は、**ゼロ幅スペース(ZWSP)・BOM・ノーブレークスペース(NBSP)・各種の方向制御文字・C0/C1 制御文字**といった「画面では見えない文字」を検出し、行を強調して名前付きで知らせる点です。フォームやコードに紛れ込んだ不可視文字が原因の不具合(文字列比較が一致しない、レイアウトが崩れる、検索でヒットしない等)を、目で確認しながら特定できます。表示は「すべて」「非ASCIIのみ」「不可視のみ」で絞り込めるので、長文から問題のある文字だけを取り出せます。 「JSエスケープをコピー」を押すと、入力全体を `\u` 形式に変換した文字列をまとめてコピーできます。ソースコードに安全に埋め込みたいときに便利です。入力したテキストは一切アップロード・保存・送信しません。すべてあなたのブラウザの中だけで処理されるので、機密を含む文章でも安心して貼り付けられます。

使い方

  1. 入力欄にテキストを書くか貼り付けると、1文字ずつコードポイント(U+)・10進・UTF-8・HTML 実体・JS エスケープが表に出ます。
  2. ゼロ幅スペースや制御文字などの不可視文字は行が強調され、名前が「備考」に表示されます。「不可視のみ」で絞り込めます。
  3. 「JSエスケープをコピー」で入力全体を `\u` 形式にしてコピー。入力はどこにも送信されません。

よくある質問

入力した文章はアップロードされますか?

いいえ。解析はすべてあなたのブラウザ内(JavaScript)で実行され、入力したテキストはサーバーへアップロード・保存・送信されません。機密を含む文章でも安全に調べられます。

ゼロ幅スペースなどの「見えない文字」も見つけられますか?

はい。ゼロ幅スペース(ZWSP)・BOM・ノーブレークスペース(NBSP)・ソフトハイフン・各種の方向制御文字(RTL/LTR)・C0/C1 制御文字などを検出し、行を強調して名前付きで表示します。「不可視のみ」で絞り込めば、長文から該当文字だけを取り出せます。

絵文字や結合文字も正しく数えられますか?

コードポイント単位で分割して扱うため、サロゲートペア(多くの絵文字)も1コードポイントとして U+ 番号を表示します。なお肌色などの修飾子・結合絵文字は複数のコードポイントの並びとして1文字ずつ表示されます。

コードポイントと UTF-8 の違いは何ですか?

コードポイント(U+XXXX)は文字に割り当てられた番号そのもので、UTF-8 はそれをバイト列にエンコードした実際の保存形式です。たとえば「あ」は U+3042、UTF-8 では E3 81 82 の3バイトになります。本ツールは両方を併記します。

コピーした JS エスケープはどう使いますか?

「JSエスケープをコピー」は入力全体を `\uXXXX`(BMP 外は `\u{XXXXX}`)形式の文字列に変換します。ソースコードや JSON に非ASCII文字を安全に埋め込みたいときに、そのまま貼り付けて使えます。