基準
1秒ごとに更新します。夏時間(サマータイム)も自動で考慮します。
世界時計
下の各都市の時刻と、基準都市との時差を表示します。
都市を追加
「ニューヨークはいま何時?」「ロンドンの相手と会議をするなら、日本時間で何時にすればいい?」――海外の取引先・拠点・家族・友人とやりとりするとき、時差の計算は毎回ひと手間で、しかも夏時間(サマータイム)があると間違えやすいものです。この時差・世界時計ツールは、東京・ニューヨーク・ロンドン・ロサンゼルス・シンガポール・シドニーなど世界の主要都市の現在時刻を1画面に並べて表示し、基準都市との時差(+9時間、−5時間など)と日付のずれ(翌日・前日)を一目で確認できます。都市は地域ごとのリストから自由に追加・削除でき、基準都市も切り替えられます。会議や国際電話の時間あわせには「日時を指定」モードが便利です。基準都市で『◯月◯日◯時』と入れると、登録したすべての都市の現地時刻が一斉に変わるので、相手の現地時間が深夜にならないか、すぐ確かめられます。タイムゾーンはすべて IANA タイムゾーンデータベースに基づき、夏時間の切り替えや各国の標準時はお使いのブラウザが自動で考慮するので、いつの時刻でも正確です。時刻は1秒ごとに更新されます。入力した内容が外部のサーバーへ送られることは一切なく、すべてあなたのブラウザの中だけで計算されます。
使い方
- 基準にしたい都市(例:東京)を選びます。各都市の時差はこの基準都市を起点に表示されます。
- 比べたい都市を「都市を追加」から選んで一覧に加えます。不要な都市は ✕ で外せます。
- 会議の時間あわせには「日時を指定」を選び、基準都市での日時を入力すると、全都市の現地時刻が一斉に切り替わります。
よくある質問
入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。時刻の計算はすべてあなたのブラウザ内で行われ、選んだ都市や指定した日時がアップロード・保存・送信されることはありません。完全にローカルで動作します。
夏時間(サマータイム)は考慮されますか?
はい。各都市は IANA タイムゾーン名に基づいて計算しており、夏時間の開始・終了や各国の標準時の変更はお使いのブラウザが自動で織り込みます。そのため、夏時間の時期でも表示される時差・現地時刻は正確です。
「+1d」「−1d」のような表示は何ですか?
基準都市と暦の日付がずれていることを表します。「+1d」はその都市が基準都市より1日進んでいる(翌日になっている)、「−1d」は1日遅れている(まだ前日)という意味です。時差が大きいと日付をまたぐため、会議の曜日を間違えないための目印です。
会議の時間あわせはどう使いますか?
「日時を指定」モードに切り替え、基準都市での日時(例:東京で6月10日10:00)を入力してください。登録したすべての都市の現地時刻が一斉に表示されるので、相手の現地時間が早朝や深夜にならないかを確認しながら時間を決められます。
都市を増やしたり基準を変えたりできますか?
はい。「都市を追加」のリスト(地域別)から好きな都市を追加でき、各都市の ✕ で削除できます。基準都市はいつでも切り替え可能で、時差はその基準を起点に計算し直されます。