字幕(.srt)
上に字幕を貼り付けるか、.srt ファイルを読み込むと編集を始められます。
動画の字幕ファイル(.srt)をブラウザだけで編集できるオンラインの字幕エディタです。専用ソフトをインストールしなくても、字幕テキストを貼り付ける/ファイルを読み込むと、そのまま編集欄で文言を直接書き換えられます。便利なのが「全体タイムシフト」。字幕が動画より早い・遅いといった全体のずれを、秒数(小数・マイナス可)を入れて「タイムシフト実行」を押すだけで、すべての開始・終了タイムコードをまとめてずらして直します。たとえば「-2.5」と入れれば全字幕が2.5秒早まり、「1.2」なら1.2秒遅らせられます(0未満になる時刻は 00:00:00,000 に丸めます)。順番が崩れたり一部を削ったりしたときは「番号を振り直す」で連番(1, 2, 3…)に整え直します。読み込みはファイル選択のほか、編集欄へのドラッグ&ドロップにも対応。SRT のカンマ区切り(00:00:01,000)はもちろん、VTT風のピリオド区切りのタイムコードも読み取り、保存時は標準の .srt 形式(カンマ)で書き出します。編集後はワンクリックでコピー、または `subtitles.srt` として保存できます。字幕ファイルは一切サーバーへ送らず、読み込み・編集・タイムシフトのすべてがあなたのブラウザ内で完結します。
使い方
- 字幕テキストを編集欄に貼り付けるか、「.srt を読み込む」または編集欄へのドラッグ&ドロップでファイルを開きます。
- 文言はそのまま編集できます。タイミングがずれている場合は「全体をずらす」に秒数(マイナス可)を入れて「タイムシフト実行」を押します。番号が乱れたら「番号を振り直す」で連番に整えます。
- 「コピー」または「.srt で保存」で書き出します。ファイルはアップロードされず、すべてブラウザ内で処理されます。
よくある質問
字幕ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。読み込み・編集・タイムシフト・番号振り直しのすべてがあなたのブラウザ内で動きます。.srt ファイルはアップロード・保存・送信されず、端末内だけで処理されるので、未公開の動画の字幕でも安心して編集できます。
字幕が動画より早い/遅いとき、全部まとめて直せますか?
はい。「全体をずらす」に秒数を入れて「タイムシフト実行」を押すと、すべての字幕の開始・終了タイムコードを同じ量だけずらします。早めたいときはマイナス(例 -2.5)、遅らせたいときはプラス(例 1.2)を入れてください。小数も使えます。0 未満になる時刻は 00:00:00,000 に丸めます。
字幕の番号を振り直すとはどういう意味ですか?
SRT は各字幕の先頭に通し番号(1, 2, 3…)が付きます。途中の字幕を削除・追加・並べ替えると番号が飛んだり重複したりしますが、「番号を振り直す」を押すと上から順に 1 から振り直して整えます。古い番号は破棄され、タイムコード行の前に新しい番号が入ります。
VTT(WebVTT)ファイルも読み込めますか?
タイムコードがピリオド区切り(00:00:01.000)の字幕も読み取れますが、保存時は標準の .srt 形式(カンマ区切り 00:00:01,000)で書き出します。VTT 特有のヘッダーやスタイル指定はそのまま編集欄に残るため、純粋な VTT として使いたい場合は手直しが必要です。
編集した字幕はどう保存しますか?
編集欄の右上の「コピー」でクリップボードにコピーするか、「.srt で保存」で `subtitles.srt` としてダウンロードできます。保存もすべて端末内で行われ、サーバーは介しません。