テキスト / URL
ここにロゴをドロップ、または
プレビュー
テキストか URL を入力し、ロゴ画像を追加してください。
会社や店舗・YouTube・Instagram のロゴを QR コードの真ん中に入れて、見た目とブランドを両立させたいときのためのツールです。URL や任意のテキストを入力し、ロゴ画像(PNG・JPG・SVG・WebP)をドロップするだけで、中央にロゴを重ねた QR コードがその場でプレビューされます。ロゴでコードの一部が隠れても読み取れるよう、誤り訂正レベルは既定で H(約30%の欠けに耐える)にしてあります。ロゴの大きさ(コードに対する割合)、ロゴ周りの余白、ロゴの背後に敷く下地(白板)の有無、角丸、前景色・背景色、モジュールサイズ、周囲の余白(クワイエットゾーン)をその場で調整できます。多くのロゴ入り QR 作成サイトは、入力した URL とアップロードしたロゴをサーバーへ送信して画像を生成しますが、本ツールは QR の符号化(Reed-Solomon 誤り訂正やマスク選択)もロゴの合成も、すべてあなたのブラウザの中だけで行います。ロゴ画像も URL も一切アップロード・保存・送信されないため、未公開のキャンペーン URL や社外秘のロゴでも安心して使えます。読み取りにくくならないよう、ロゴは大きくしすぎず、印刷後は必ず実機のカメラでスキャン確認することをおすすめします。
使い方
- 上の入力欄に QR コードにしたい URL やテキストを入力します(「サンプル」で例を試せます)。
- 「画像を選ぶ」かドラッグ&ドロップでロゴ画像を読み込み、ロゴの大きさ・余白・下地・色を調整します。プレビューが即座に更新されます。
- 「PNG をダウンロード」で保存します。入力した内容もロゴ画像もどこにも送信されません。
よくある質問
入力した URL やアップロードしたロゴはサーバーに送信されますか?
いいえ。QR コードの生成(符号化・誤り訂正・マスク選択)も、ロゴの中央合成も、すべてあなたのブラウザ内(JavaScript)で行われます。入力した URL・テキスト・ロゴ画像は、サーバーへアップロード・保存・送信されません。未公開のキャンペーン URL や社外秘のロゴでも安心して使えます。
ロゴを入れても QR コードは読み取れますか?
はい。QR コードには誤り訂正という仕組みがあり、一部が欠けたり隠れたりしても読み取れます。本ツールはロゴを重ねる前提で、誤り訂正レベルを既定で H(約30%の破損まで復元)にしています。ただしロゴを大きくしすぎると読み取れなくなるため、ロゴの大きさは目安として20〜25%程度に抑え、印刷・配布の前に必ずスマートフォンのカメラで読み取りを確認してください。
ロゴの大きさはどれくらいにすればよいですか?
コード全体に対して20〜25%程度が目安です。本ツールの既定値は22%で、誤り訂正レベル H ならこの程度までは多くの場合読み取れます。30%を超えると失敗しやすくなります。ロゴの背後に下地(白板)を敷くと、ロゴと周囲のモジュールがはっきり分かれて読み取りが安定します。
どんな形式のロゴ画像が使えますか?
PNG・JPG・SVG・WebP など、ブラウザが表示できる画像形式に対応しています。背景が透過した PNG や SVG を使い、下地(白板)をオンにすると、QR の上でもロゴがきれいに見えます。ロゴはアスペクト比を保ったまま中央に収まるように配置されます。
下地(白板)や角丸は何のためにありますか?
下地は、ロゴの背後に背景色の四角を敷いて、その下にあるコードのモジュールを隠す機能です。ロゴと周囲のコントラストがはっきりして読み取りが安定します。角丸は、ロゴと下地の四隅を丸めて見た目を柔らかくするオプションです。どちらも読み取りやデザインの好みに合わせてオン/オフできます。
印刷して使えますか?
はい。モジュールサイズ(px)を大きくすると高解像度の PNG になり、チラシ・名刺・ポスターなどの印刷にも使えます。印刷時はコントラストを十分に保ち(前景は濃い色・背景は薄い色)、周囲の余白(クワイエットゾーン)を残してください。印刷後は必ず実機のカメラで読み取りを確認することをおすすめします。