入力
使用量(g)とプリント時間はスライサーの見積りから写してください。計算はすべてブラウザ内で行い、何もアップロードしません。
原価
フィラメント使用量と単価に 0 より大きい値を入れてください。
- フィラメント代
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- 電気代
- —
- 工賃・機材費
- —
- 小計
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- 1gあたり原価
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- 販売価格の目安
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3Dプリント1個あたりの原価を計算するツールです。スライサー(Cura / PrusaSlicer / Bambu Studio など)が見積もったフィラメント使用量(g)とプリント時間を入力し、フィラメント単価(円/kg)・消費電力(W)・電気代単価(円/kWh)を入れると、フィラメント代=使用量×単価、電気代=消費電力×時間×単価、工賃・機材費=時給×時間、をそれぞれ算出して合計します。失敗・予備率(%)を入れると、造形失敗やサポート/ブリムの廃棄分を見込んだ原価に上乗せでき、上乗せ率(%)を入れれば販売価格の目安まで一気に出ます。原価の内訳(フィラメント代/電気代/工賃)と小計、1gあたりの原価も並べて表示するので、メルカリ・BOOTH・creemaなどで自作品を売るときの値付けや、依頼を受けるときの見積りの根拠づくりに使えます。フィラメント単価はスプール価格÷重量(kg)で求められ、消費電力はFDMの小型機なら100〜200W程度が目安です(実測のワットチェッカー値があればより正確です)。計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、入力値を外部のサーバーやAPIに送信することは一切ありません。
使い方
- スライサーが見積もったフィラメント使用量(g)とプリント時間を入力します。
- フィラメント単価(円/kg)・消費電力(W)・電気代単価(円/kWh)、必要なら工賃/機材費(円/h)を入れます。
- 失敗・予備率と上乗せ率を入れると、原価の内訳・1gあたり原価・販売価格の目安が出ます(数値は送信されません)。
よくある質問
入力した数値はどこかに送信されますか?
いいえ。原価・電気代・販売価格の計算はすべてお使いのブラウザ内で行います。入力値が外部のサーバーやAPIに送信されることは一切なく、端末内で完結します。
フィラメント単価(円/kg)はどう求めますか?
スプールの購入価格を中身の重量(kg)で割ります。例えば1kgのスプールを3,000円で買ったなら3,000円/kgです。重量がgで書かれている場合は1,000で割ってkgに直してください。
消費電力(W)は何を入れればいいですか?
プリンターの定格や実測値を入れます。FDMの家庭用小型機なら造形中の平均でおよそ100〜200Wが目安です。ワットチェッカーで実測した値を使うと電気代がより正確になります。既定値は150Wです。
失敗・予備率と上乗せ率の違いは何ですか?
失敗・予備率は、造形失敗やサポート/ブリムの廃棄分を見込んで原価そのものを増やす割合です。上乗せ率は、その原価に対して利益などを乗せて販売価格の目安を出す割合です。どちらも0にすれば素の原価が分かります。