マイクテスト — ブラウザで自分の声を聴く・録音して再生(アップロードなし)

-∞ dB
ピークレベル
「マイクテストを開始」を押してマイクを許可してください

イヤホンをしてからオンにしてください。スピーカーだとマイクが拾ってハウリングします。

会議・配信・録音の前に、ブラウザだけでマイクをテストできます(インストール・登録不要)。「開始」を押してマイクを許可すると、話した声にレベルメーターと波形が反応し、音が届いているか・小さすぎないか・音割れしていないかを判定して表示します。ヘッドセットや Web カメラ、USB マイクなど複数ある場合は入力デバイスを選べます。「自分の声を聴く」をオンにすればイヤホンでリアルタイムに自分の声を確認でき、10秒のテスト録音をすればその場で再生して聞き直せます(Zoom・Teams・Discord・Google Meet で相手に聞こえる音の確認になります)。処理はすべてあなたのブラウザの中だけで行われ、音声はアップロード・保存・送信されません。テスト録音はページを離れると破棄されます。

ブラウザだけで使えるマイクテストのサイトです。インストールも会員登録も不要で、「マイクテストを開始」を押してマイクを許可すれば、話した声にレベルメーターと波形がリアルタイムで反応します。音が届いているか・小さすぎないか・音割れしていないかを自動で判定して表示するので、マイクが認識されているかどうかがひと目で分かります。ヘッドセット・Web カメラ・USB マイクなど複数つないでいる場合は入力デバイスを選んで切り替えられます。「自分の声を聴く」をオンにすると、イヤホン越しにリアルタイムで自分の声を確認できます(スピーカーのままだとマイクが拾ってハウリングするので、必ずイヤホンを使ってください)。リアルタイムだと分かりにくいときは「10秒テスト録音して再生」を押せば、10秒録音してそのまま自動で再生し、相手にどう聞こえているかを聞き直せます。Zoom・Teams・Discord・Google Meet の通話前、配信や録音の前のマイクテストの方法として使えます。「マイク処理(ノイズ抑制/エコー除去)を切る」をオンにすれば、ブラウザの加工を通さない素の音も確認できます。処理はすべてあなたのブラウザの中だけで行われ、音声はサーバーへアップロード・保存・送信されることは一切なく、テスト録音もページを離れると破棄されます。Windows・Mac・スマホのブラウザで動作します。

使い方

  1. 「マイクテストを開始」を押し、ブラウザのマイク使用許可を「許可」します。
  2. マイクに向かって話し、レベルメーターと波形が動くか、判定メッセージが「マイクは正常です」になるかを確認します。複数マイクがある場合は「入力デバイス」で切り替えます。
  3. イヤホンをして「自分の声を聴く」をオンにするか、「10秒テスト録音して再生」で録音した自分の声を聞き直します。

よくある質問

自分の声を聴くにはどうすればいいですか?

方法は2つあります。①イヤホンを付けて「自分の声を聴く(リアルタイム再生)」をオンにすると、話した声がそのまま耳に返ります。②「10秒テスト録音して再生」を押すと10秒間録音し、そのまま自動再生で聞き直せます。①はスピーカーのままだとマイクが再生音を拾ってハウリング(キーン)するので、必ずイヤホンかヘッドホンを使ってください。

録音した音声はアップロードされますか?

いいえ。マイクの取得も、レベル/波形の解析も、テスト録音と再生もすべてあなたのブラウザ内で完結し、サーバーへアップロード・保存・送信されることは一切ありません。テスト録音はページを離れると破棄されます。

Zoom や Teams、Discord で相手に聞こえる音を確認できますか?

はい。ブラウザが同じマイクから受け取った音を確認できるので、事前のマイクテストとして使えます。「10秒テスト録音して再生」で聞こえ方(音量・ノイズ・こもり)を確かめてください。なお通話アプリ側にも独自のノイズ抑制があるため、実際の通話音とまったく同じにはなりません。

マイクが複数ある(ヘッドセット・Webカメラ・USBマイク)ときはどれをテストできますか?

「入力デバイス」から選んで切り替えられます。デバイス名はマイクを一度許可すると表示されます。選び直すと自動でそのマイクに繋ぎ直してテストを続けます。

音が検出されない・マイクが反応しないときは?

まず「入力デバイス」が使いたいマイクになっているか確認してください。次にマイク本体やヘッドセットの物理ミュートスイッチ、アドレスバー横のマイク権限を確認します。Windows 11 / Windows 10 なら「設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク」でブラウザのマイク使用が許可されているか、Mac なら「システム設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク」も確認してください。ブラウザのマイク機能は安全な接続(https)でのみ動作します。

「音が大きすぎます(音割れ)」と出るときは?

入力レベルが上限に張り付いて波形が潰れている状態です。OS側の入力音量(マイクブースト含む)を下げるか、マイクから少し離れて話してください。逆に「音がとても小さい」と出るときは、マイクに近づくか入力音量を上げてください。