親/子
あがり方
合計

リーチ麻雀(日本式)の点数計算です。事実計算のみで助言はしません。

「30符3翻って何点だっけ?」をすぐ出すための麻雀の点数計算機です。翻(飜)数と符、親か子か、ロンかツモかを選ぶと、合計の移動点と支払いの内訳(放銃者からの点数、ツモなら子・親それぞれの支払い、親ツモなら◯点オール)を表示します。基本点は符×2の(2+翻)乗で求め、上限の満貫からは翻数に応じて満貫(5翻)・跳満(6〜7翻)・倍満(8〜10翻)・三倍満(11〜12翻)・役満(13翻以上)として表示します。「早見表」モードに切り替えると、子ロン・子ツモ・親ロン・親ツモの翻×符の点数表と満貫以上の一覧をまとめて表示し、そのまま印刷(PDF保存)できます。点数計算を覚えたい初心者の練習や、卓のそばに置く早見表の用意に使えます。リーチ麻雀(日本式・リーチ麻雀)の点数の事実計算のみで、点数計算は端末内(ブラウザ内)で行われ、入力は保存・送信されません。

使い方

  1. 「計算」モードで翻(飜)数と符を選び、親/子とロン/ツモを切り替える。
  2. 合計の移動点と支払いの内訳(放銃者から/子・親の支払い/◯点オール)を読む。満貫以上は名称も表示。
  3. 「早見表」モードに切り替えると翻×符の点数表が出るので、印刷ボタンでPDF保存・紙印刷できる。

よくある質問

点数はどう計算していますか?

基本点を「符 × 2の(2+翻)乗」で求め、親ロンは基本点×6、子ロンは×4、親ツモは各家が基本点×2、子ツモは子が×1・親が×2を支払う形にして、それぞれ100点単位で切り上げています。リーチ麻雀(日本式)の標準的な計算です。

満貫・跳満・倍満・役満はどう判定していますか?

基本点が2000を超えると満貫として頭打ちにし、翻数に応じて満貫(5翻・基本点2000)、跳満(6〜7翻・3000)、倍満(8〜10翻・4000)、三倍満(11〜12翻・6000)、役満(13翻以上・8000)として計算します。4翻30符・3翻60符などは満貫未満(7700点・11600点)になります。

符(符計算)の値はどう入れますか?

符は20・25・30・40…と選べます。平和ツモは20符、七対子は25符、それ以外は副底20符に面子・待ち・アガり方などの符を加えて切り上げた値を選んでください。符計算そのものは行わず、確定した符を入れて点数を出すツールです。

早見表は印刷できますか?

「早見表」モードの印刷ボタンから、子ロン・子ツモ・親ロン・親ツモの翻×符の点数表と満貫以上の一覧をそのまま印刷(PDF保存)できます。卓の近くに置く早見表として使えます。

入力した内容は送信されますか?

計算はすべてブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。翻・符などの設定は次回の入力を楽にするためお使いの端末内にのみ保存され、リセットで消せます。