色数 8
精細さ
SVG 結果
図形数
SVG サイズ

画像をここにドロップ

クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

PNG・JPG・WebP などのラスター画像(ドットの集まり)を SVG(ベクター画像)に変換するツールです。SVG はいくら拡大してもにじまない図形データなので、ロゴ・アイコン・シンボルマーク・ステッカー・カッティングシート用データ・ピクセルアートなど「色数が少なくエッジがはっきりした絵」をきれいに作り直したいときに向いています。仕組みは、まず画像を指定した色数(2〜16 色)に量子化し、同じ色の領域を塗りパスにまとめて 1 枚の SVG に組み立てる方式です。「色数」を上げるほど元画像に忠実になり、下げるほどフラットでシンプルな(ロゴ向きの)仕上がりになります。「精細さ」を上げると細部まで拾いますが SVG のサイズ(図形数)は大きくなります。変換結果はその場でプレビューでき、図形数と SVG のファイルサイズも表示されるので、用途に合う粒度を探せます。仕上がりは「SVG を保存」でファイルとして、「SVG コードをコピー」でテキストとして取得でき、Illustrator・Inkscape・Figma・Web(HTML/CSS)にそのまま貼り付けられます。Illustrator や Inkscape の「画像トレース」と同じ目的を、ソフトのインストールやアカウント登録なしにブラウザだけで行えます。あなたの画像は作品やロゴそのものなので、本ツールはどこにもアップロードせず、読み込み・変換・保存まですべて端末内(ブラウザ)で完結します。

使い方

  1. ベクター化したい画像(PNG/JPG など)をドロップ(またはクリックで選択・Ctrl/Cmd+V で貼り付け)します。
  2. 「色数」スライダー(2〜16 色)と「精細さ」を調整します。画像を読み直さずに即再変換され、図形数と SVG サイズが表示されます。
  3. 「SVG を保存」でファイルとして、または「SVG コードをコピー」でコードとして書き出し、Illustrator・Inkscape・Figma・Web に貼り付けます。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。読み込み・ベクター化・保存はすべてブラウザ内で行われ、画像はどこにもアップロード・保存・送信されません。あなたの端末内だけで処理されます。

どんな画像がきれいに SVG 化できますか?

ロゴ・アイコン・シンボル・イラスト・ピクセルアートなど、色数が少なくエッジがはっきりした画像が得意です。写真のようにグラデーションや細かい階調が多い画像は、色数を上げても図形数が増えて重くなりがちなので、用途に応じて色数・精細さを調整してください。

「色数」と「精細さ」は何を変えますか?

色数は画像をいくつの代表色にまとめるかです。多いほど元画像に忠実に、少ないほどフラットでロゴ向きの仕上がりになります。精細さはトレースの解像度で、上げると細部まで拾えますが図形数(SVG のサイズ)が大きくなります。プレビューと図形数を見ながら調整できます。

出力した SVG は Illustrator や Inkscape で編集できますか?

はい。標準的な `<path>` で構成した SVG なので、Illustrator・Inkscape・Figma・Affinity などで開いてパスや色を編集できます。HTML/CSS にコードをそのまま貼り付けて Web で使うこともできます。

出力は滑らかな曲線になりますか?

本ツールは色領域を塗りの図形(矩形パス)にまとめる方式なので、曲線へのフィッティングは行わず、量子化した境界をそのままベクター化します。エッジは元の境界に忠実です。より滑らかにしたいときは精細さを上げ、書き出した SVG を Illustrator/Inkscape のパス簡略化で整えると良いでしょう。

透明な背景(透過 PNG)はどう扱われますか?

ほぼ透明な画素は塗らずに透明のまま残すので、切り抜き素材の透過 PNG はそのまま透過 SVG になります。背景の白塗りは加わりません。