EXIF/GPS を全項目表示 · 読み取り専用 · アップロードなし

写真をここにドロップ

クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

別の画像をドロップ / クリック

写真に埋め込まれた EXIF メタデータを、まるごと一覧表示するビューアです。EXIF とは、カメラやスマホが撮影時に画像へ自動で書き込む情報のことで、カメラのメーカー・機種、レンズ、撮影日時、シャッター速度・絞り(F値)・ISO・焦点距離などの撮影設定、向き(Orientation)、ソフトウェア、そして GPS(撮影した場所の緯度経度)まで含まれます。このツールは IFD0・Exif サブ IFD・GPS・Interoperability の各ブロックを読み、よく使うタグは人間が読める形(例: 露出を「1/250 s」、F値を「f/2.8」、焦点距離を「35 mm」)に整形しつつ、辞書に無いタグも `Tag 0x____` として省略せず全部出します。GPS が見つかった場合は最優先で警告として前面に出し、ワンクリックで地図を開けるリンクを表示します(リンクを押すまで外部へは一切出ません)。中古品の出品写真・SNS 投稿・ブログ用画像に撮影場所や自宅が写り込んでいないかの確認、写真の撮影設定の振り返り、AI 生成画像に元のカメラ情報が残っていないかのチェックなどに使えます。このツールは読み取り専用で、画像ファイルを書き換えたり再エンコードしたりしません(メタデータを消したい場合は EXIF 削除ツールを使ってください)。画像のピクセルはデコードせず TIFF 部分のバイトだけを読むため、大きな写真でも軽快に動きます。画像はアップロード・保存・送信されず、すべてあなたの端末内だけで処理されます。対応形式は JPEG・PNG・WebP です。

使い方

  1. JPEG / PNG / WebP の写真をドロップ、クリックで選択、または貼り付け。
  2. GPS(撮影地)が含まれていれば最上部に警告として表示され、地図リンクが出ます。
  3. Image(IFD0)・Exif・GPS などのブロックごとに、全 EXIF タグと値を一覧で確認する。
  4. 確認だけなので保存操作は不要。メタデータを消したい場合は EXIF 削除ツールへ。

よくある質問

EXIF とは何ですか?

カメラやスマホが撮影時に画像へ自動で書き込む付帯情報です。カメラ機種・レンズ・撮影日時・露出設定(シャッター速度/F値/ISO)・向き・ソフトウェア、そして GPS(撮影場所)などが含まれます。このツールはそれらを省略せず全項目表示します。

GPS(撮影場所)は確認できますか?

はい。写真に GPS が埋め込まれていれば、緯度経度を最優先で表示し、地図で開けるリンクを出します。撮影地や自宅が写真から特定されないかの確認に使えます。リンクを押すまで外部には一切送信されません。

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。解析はすべてブラウザ内で行われます。画像はアップロード・保存・送信されず、あなたの端末内だけで完結します。

このツールで EXIF を削除できますか?

いいえ、これは読み取り専用のビューアでファイルを一切変更しません。EXIF や位置情報を削除したい場合は EXIF 削除ツールを使ってください(こちらで残っている情報を確認 → あちらで除去、という使い方ができます)。

対応している画像形式は?

JPEG・PNG・WebP です。それぞれ JPEG の APP1(Exif)、PNG の eXIf チャンク、WebP の RIFF EXIF チャンクから TIFF ブロックを読み取ります。

EXIF が「見つからない」と出るのはなぜ?

スクリーンショット、SNS が再保存した画像、お絵かきソフトの書き出しなどは EXIF を持たないことが多く、その場合は表示できる項目がありません。EXIF はあくまでカメラ等が書き込んだときだけ存在します。